布袋寅泰

<布袋寅泰コメント>

「STILL ALIVE」は自分の新曲を作るというより、あくまでも『北斗の拳』の新しいテーマソングとして、その独自な世界観やスピリットを表現することが目的でした。『北斗の拳』が始まってから長い年月が過ぎた現在、まるで予言されたかのような荒れ果てた時代になってきてると思うんです。
そこで『北斗の拳』の世界観を通じて、僕が常日頃感じている疑問やメッセージを森雪之丞さんに委ね、作詞してもらいました。サビの最後には有名なキメ台詞「お前はもう死んでいる」というフレーズを使いました。 「お前は本当に生きているか?」「生きていながら死んではいないか?」生きていくことはそんなに簡単じゃない、そんな強い想いを込めています。
「STILL ALIVE」にあるすべての言葉は『北斗の拳』からインスパイアされたものなので、きっとファンの皆さんも一緒に歌ってもらえるんじゃないかなと思います。

原哲夫先生

<原哲夫先生コメント>

本当に嬉しいです。
歌詞も北斗の世界をかっこ良く書いて頂き、そして布袋さんの歌とギター。これは、味がどんどん出てくるような、聴けば聴くほど病みつきになりそうな曲です。だから長く愛してもらえる曲になるのではないかなって思います。飽きのこない感じが、すごくいいです。
『北斗の拳』は布袋さんのロックなイメージと合うと思い、「STILL ALIVE」のCDジャケットのために、ケンシロウが熱く叫んでいる絵を描きました。ケンシロウの叫んでいる絵は、そんなに描いていないんですが、シャウトとか叫ぶイメージは、まさに布袋さんの顔が並んで浮かんできます。

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