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WEB対談

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社長 僕たちが「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」を選んだことには何も迷いはなかったと言うか、布袋さんと一緒に演奏できることになったとき、 メンバーの想いは共通して“この曲だ”というのがありましたね。

布袋 自分たちの色に染めることができる確信めいたものがあったとか。

社長 そうですね。もちろんインストナンバーだということもあると思うんですけど、僕たちとしてはやはりこの曲を一緒に演奏してみたいなと思いましたね。

布袋 「BATTLE……」にはもともとブラスが入っているし、ワンコードだし。けっこう自由度は高いと思いますよね。僕はとにかく、 SOIL&"PIMP"SESSIONSの名前は音楽通の仲間たちから何度となく聞いていて、ずっとその存在が気になっていたんですけど、今回こうやって共演できることになって非常に嬉しいんですよ。 で、せっかく一緒に演るんだったらフレッシュな関係がいいなと思って、打ち合わせもしなかったんですよね。

社長 そうでした(笑)。いきなりスタジオで。

布袋 事前打ち合わせのスケジュールも取ってあったけど、“いや、会わないほうがいいんじゃない?”って(笑)。 事前にデモテープをいただいてたんですが、“いや、聴かないほうがいいんじゃない?”って(笑)。

元晴 あ、聴いてなかったんですか?(笑)

布袋 うん(笑)。

社長 やっぱり!(一同爆笑)

布袋 せっかくの初対面、初体験なわけで、“最初”って一度しかないから、そのための準備をするよりも、 音と音でフレッシュに“ハロー!”って言葉を交わしたほう良いと思って。で、実際にそうなりましたよね?

社長 今回こういう機会をいただいたことに、僕らは本当に感激しましたし、レコーディング当日のセッションも、 ふだん僕ら6人でやっているセッションとは違う新しい力が漲っていましたし、同時に自分たちが成長できる場面でもありましたから、凄く気持ちが昂ぶって、 出てくる音のひとつひとつが刺激的でしたね。

artist

   

SOIL&"PIMP"SESSIONS

2001年、東京のクラブ・イベントで知り合ったメンバーにより結成。ライブ・パフォーマンスを中心とした活動を身上とし、 確かな演奏力とクールな雰囲気を漂わせながらも、バー スト寸前の爆音ジャズを展開。自らを"DEATH JAZZ"(デスジャズ)と称したオリジナリティーあふれるスタイルが話題となり、 世界各地のフェスティバル出演や9回に及ぶヨーロッパ・ツアーを成功さ せるなど海外でも人気を博している。2010年12月8日には、 初のコンセプト・カバー・アルバム『SOIL&"PIMP"SESSIONS presents STONED PIRATES RADIO』をリリースした。

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