BEAT主義日記 the principle of beat hotei official blog

  • babylon standard
  • my space
  • hotei mobile
  • beat crazy
  • the principle of beat

2011年2月アーカイブ

2011年2月27日

* 嬉しいプレゼント

先日ライブに伺ったDEAF SCHOOLの皆さんからCDが届いた。
なんとバンド全員のサイン入り!

deaf1.JPG

deaf2.JPG

若し日に恋い焦がれたバンドから、こんなに素敵なプレゼントが届くなんて夢のようです。

きっと自分がサインしたCDも、誰かにとっての宝物になっているのだと今更ながら実感。
サインは心を込めてしないといけないね。

そしてこの31年振りの新作DEAF SCHOOL /"Enrico & Bette XX"を聴いてビックリ!
一曲目のリフがBOΦWYの『DREAMIN'』そっくり!
途中に「WO WO WO WO!」まで入ってる!
もちろん彼らが『DREAMIN'』を聴いたことがあるとは思えませんが
なんとも嬉しいシンクロニシティー。
ちょっと渋めですが、彼ららしい素敵なアルバムです。
POPフリークは是非聴いてみてください。
VINYL JAPANとタイムボムのみの独占販売中とのことです。

最近は新作に向けてスタジオに籠っています。
ALL TIME SUPER GUESTも順調に進行中。
最高のアルバムです!
本当に胸が熱くなる!!!

5月公演への皆さんからのリクエスト。
あぁ、それもあったな!と新鮮な気づきも多く、楽しく読ませてもらっています。

もうすぐ春ですね!
しかし冬のサクラは果たして咲くのでしょうか?
撮影で毎晩遅くまで頑張っている美樹さんが、萌奈美さんとしか思えなくなってきました。

草彅君、美樹さんをよろしくお願いします!(???)




TWITTERを初めて一ヶ月が過ぎ、ようやくムードが掴めてきました。
限られた文字数のなかで気持ちを伝えるのは難しいけど
あぁ、これが今の時代なんだな、と実感。
中東情勢をリアルタイムに知ることができるこんなサイトもあります。

http://www4.plala.or.jp/insight/

ニュースからだけでは読み取れないリアルな瞬間が伝わってくる。

僕のTWEETは相変わらずつたないものですが、ファンの皆さんとのコミュニケーションだけではなく
今、誰が、何処で、どんな風に、どんなことを、考え、感じ、探し、求め、見つめているか
など、『今』という瞬間を共有することの温もりが、伝わってくる。

ブログの更新が怠ってしまいがちですが、皆さんも是非TWITTER登録し、僕にTWEETしてくださいね。

さて、先週は毎年恒例の「エンジン01文化戦略会議」のオープンカレッジで長岡に行ってきました。
僕が講師として参加したのは2/19、

1時限目の『本が一冊あったとさ〜読書のススメ〜」
林真理子さん、原島博さん、船曵建夫さんと。

本を読むということが、いかに人生において重要であるか、を楽しく討論。
僕の大切な一冊として、アゴタ・クリストフの『悪童日記』を挙げさせていただきました。
船曵さんの一冊は永井荷風の『断腸亭日乗』。
さっそく購入しました。

4時限目は僕の人生初の司会進行で『さらば青春の光〜若者伝えたいコト〜』
奥田瑛二さん、矢内廣さん、竹原啓二さんと。

つたない司会者ではありましたがパネラーの皆さんの青春や、今の若者に思うこと、そして夢を叶えるヒントなど、
話はおおいに広がり、受講された皆さんもお楽しみいただけたのではないかと思います。
大の大人が4人集まって、熱く『青春』を語る機会など、滅多にあるものではなく
我々講師達も大いに楽しませてもらいました。

ENJIN.JPG

そして『夜楽』と題された、一般の皆さんとお酒とお食事を共にしながら語らう席にも参加しました。
熱い布袋ファンにも会えて、とても楽しかった!

TWITTERといえば、今回のエンジンのメンバーの中には茂木健一郎さんや、田原総一郎さん、
勝間和代さんや、乙武
洋匡さんや堀江貴文さん、そして女王!広瀬香美さんらも参加しました。
会場はもちろんのこと、TWITTERでも沢山の反響があったと思います。

ジャンルの違うエキスパートの皆さんと語らうエンジン01は僕にとっても学びの場所。
今年も沢山のことを考えさせられる有意義な時間となりました。
参加されたエンジンの皆様、そして最高のおもてなしと御協力をくださった長岡の皆様、
本当にありがとうございました!


そして昨夜は昔アパートで独り暮らしをしていた懐かしの高円寺へ。
DEAF SCHOOLという英国のバンドのライブを観に行きました。
以前ライナーノーツを書いたこともあるくらい、僕にとっての青春とも言えるバンド。
懐かしいナンバーの数々に、胸をときめかせ、気づけばあの頃のように客席で踊っていました。

武道館では、きっと皆さんもこんな気持ち(いや、それ以上!)だったんだろうな、と思うと
また熱いものがこみ上げてくるのでした。
音楽って、本当にいいな。
改めてその美しき魔力に酔いしれた夜でした。

さて、いよいよ30周年アニバーサリー第二弾、5月の代々木と大阪城公演のモバイルでのチケット先行発売が始まりましたね!
BEAT CRAZYのBBSでは、皆さんのリクエストの受付もスタートしています。
BOΦWYやCOMPLEXの曲もまた演りたいな、と思っています。
無謀なリクエストも楽しく見ていますよ!(笑)
次のライブのコンセプトは『みんなで作るGREATEST HITS!』です。
奮ってリクエストください。



HOTEI MOBILE

と同時に、スタジオワークも順調に進んでいます。

近々楽しいご報告ができると思いますので、どうぞお楽しみに!!!










寒い日が続きますが皆さんお元気ですか?
風邪やインフルエンザ、お気をつけ下さい。

さて、遅くなりました。
2/1の武道館での BGMリストです。

今回は奇をてらわず、皆さんが懐かしく口ずさめる曲を選びました。
iPodに並べて、当日の開演前、終演後の気分を味わってくださいね。
僕も散歩のお供に聴いています。


開演前BGM

The Cutter/Echo & The Bunnymen
Private Idaho/The B-52's    
London Calling    /The Clash
Do You Remember Rock 'N' Roll Radio?/The Ramones
Pump It Up/Elvis Costello & The Attractions    
Another Nail In My Heart/Squeeze
I Don't Like Mondays/The Boomtown Rats    The
Generals And Majors/XTC
Come On Eileen/Dexys Midnight Runners    
Town Called Malice/The Jam
Radio, Radio/Elvis Costello        
Revue/Squeeze
English boys(With Guns)/Deaf School            
Little Girls    /Oingo Boingo        
Girl U Want/Devo        
Don't Touch Me (I'm Electric)/Bill Nelson's Red Noise
Revolt into Style/Bill Nelson's Red Noise
Sleepwalk/Ultravox
Telephone Operator/Pete Shelley

終演後BGM

ONLY YOU
LONGER THAN FOREVER
BELIEVE
WELCOME TO THE TWILIGHT
JUST A HERO
MEMORY
CLOUDY HEART

『ORCHESTRATION BOΦWY』より
来日中のリー・リトナーさんからこんなメールを頂いた。

I'm in Tokyo now with Mike Stern and we are having a blast together, along with Simon Phillips on drums. Rocky and jazzy at the same time!
Hopefully you can come down for a drink and relax... Of course if you wanted to sit in and jam that would be our pleasure!

リー・リトナー、マイク・スターン両氏とも超絶なるテクニシャン。
僕のギターなど足元にも及ばないが、アルバム「6 String Theory」でJeff Beckの「Freeway Jam』での夢のセッションが叶うのだ!
断る理由は、ない。
Jeff Beck Modelのストラトと÷13を持ってブルーノート東京に。
急なことだったので、バンドのメンバーには連絡がとれず、リハーサルはリーさんとマイクさんと僕の3人で行われた。

IMGP3260.JPG

IMGP3287.JPG

マイクが「君はロックンロール・ギタリストなんだろう?」と尋ねる。
「ただギターを弾くのが大好きなだけです」と応えると
「それがロックンロールだ!」と満面の笑顔で叫んだ。

IMGP3301.JPG

ジェフ・ベックと御一緒させて頂いた夜も、ジェフは少年のように何度も「ロックンロール!」という言葉を連発していた。
デヴィッド・サンボーンもそうだ。
自分の音楽を「スムース・ジャズ」と呼ばれることをとても嫌っていた。
「俺はロックンロールをやっている」そう言ってウインクしたあの瞬間が忘れられない。
日本で「ロックンロール」という言葉を使うと、「不良」や「リーゼント」や「3コード」など
特定のイメージを連想されることが多いけど、
音楽で自分を解放することを「ロックンロール」と、彼らは呼ぶのだ。

3人のギタリストがステージに上がることは珍しい。
僕にとってはブライアン・セッツアーとCharさん、そしてマンスリーライブで鮎川さんと花田さんと共演した時以来かな?
セッションは腕比べではない。
会話であり、ラリーだ。
お互いを気持ちよく出来るジャムでなければ、僕はやりたくない。
リトナーさんもマイクさんも百戦錬磨の人。
笑顔で緊張感を保つ。
なんとも心地よい時間を共有させていただいた。
ギターをやっていて良かったな、と心から思えるセッション。
これからもどんどんチャレンジして、自分を磨きたいと思う。

バンドのメンバーも素晴らしかった!
特にサイモン・フィリップスのドラミング!!!
世界最高峰と呼ばれる意味が一瞬で伝わった。
すべての音が光っていた。
奈良でジム・ケルトナーと演った時も、彼のドラミングを間近で見て驚いたのだが、
表に聞こえる音はシンプルなのに、その裏では神業としか言いようのないゴースト音が鳴り続けている。
一瞬たりともビートが途切れないのだ。
ステージの上でサイモンのビートを浴びながら、もっともっと高く、もっともっと気持ちよく。
自分のビートを磨くぞ!と誓った夜だった。

終演後の楽屋は大盛り上がり!
我慢していたビールが美味い!
「いつかまた、必ず演ろうぜ!」
と、皆で交わした乾杯の余韻が、今もまだ残っている。

IMGP3608.JPG

IMGP3417.JPG

IMGP3491.JPG

IMGP3582.JPG

IMGP3742.JPG

駆けつけてくれた仲間たちと。

IMGP3753.JPG

Thank You !
ブルーノート東京!!!





僕は今年で30周年、そして美樹さんは25周年を迎えました。
彼女へのお祝いに曲を書かせて欲しい、と願い出たのは僕です。
ダイアモンドより、花束より、メロディーが贈りたかった。
新曲「memories」は、「PRIDE 2」を作るイメージで書きました。
あの頃「PRIDE」を一緒に歌ってくださった皆さんの15年は
きっと様々なストーリーに彩られたことでしょう。
そしてまた、新たなる桜の季節の到来を心待ちにしていらっしゃることでしょう。

以下はリリースに向け書かせてもらった僕のコメント。

「またひとつ季節が変わろうとしているとある日、
 できたてのメロディーをiPodに入れて海辺に出かけた。
 太陽が海面を照らし、波は眩いばかりに輝いていた。
 その光をじっと見つめていると、遠い昔の記憶が愛おしく蘇ってきた。
 夢を追いかけていたあの頃のこと。
 いくつもの夢が叶い、また破れ、
 笑ったり泣いたり満たされたり失ったりしながら、私たちは大人になった。
 それぞれの人生は沢山の思い出により支えられている。
 そして明日にはまた新しい思い出が生まれる。
 急速なスピードで流れゆく時代のなかで、ふと立ち止まり、
 今までのこと、そしてこれからのことを
 そっと愛おしく見つめる時間が大切なのではないのだろうか。
 浜辺で生まれたこの歌は、桜の季節に春風にのせて皆さんの元に届く。
 この静かなる応援歌が今井美樹の25年を支えてくれたすべての皆さんを、
 そして誰よりも美樹さんを、そっと優しく支えられる曲となることを祈ります。
 ヴォーカリストとして25年、そして『PRIDE』から15年。
 愛と祝福と感謝を込めて、花束の代わりに贈ります。



温かな光に満ちた曲に仕上がりました。
是非皆さんに聴いていただきたい。
そして心で一緒に歌っていただけたら、作者冥利に尽きます。


『memories』/作詞 作曲 布袋寅泰

夢咲き風舞う春の空 太陽が微笑んでいる
あなたは覚えているかしら ほら あの日のこと

誰もいない海辺でふたり 光る波見つめながら
静かに語り合った夢は ただ ひとつだった

小さな貝殻の中にも海がある
心澄ませば聞こえる音

春が来るたび 瞳の奥に あの日の海を思い出す
ささやかでいい 誇らしくあれ 麗らかな風のように

あれから季節は流れゆき 夢叶い夢は破れ
大切な人が旅立って 涙星ひとつ

あの日の少女は母になり 少年は父になった
幼い背中もいつの日か 巣立ってゆくのでしょう

小さな幸せを大切に育めば
大きな絆を繋いでくれる

一雨ごとに 大地は歌う 明日への希望を讃えて
悩める時も 迷える時も 星空は雲の上に

春が来るたび 瞳の奥に あの日の海を思い出す
ささやかでいい 誇らしくあれ 麗らかな風のように

花びら舞い散る桜道 愛おしき遠い日々よ
またこの胸に帰ってきて 春風とともに



AMEM.jpg



そしてカップリングは大橋トリオさんとのコラボレーション。
名曲「ラストダンスは私に」のカバーです。
大橋トリオ・ワールドに美樹さんの声。
また新しい音楽が生まれました。

どうぞ皆さん、御堪能下さいね!

AHOM.jpg

多くの方々から『武道館で楽しみにしていたパンフレットが売り切れのため買えなかった』との声が届き、
マーチャンダイズ・スタッフに「どうにか再販売できないか?」と相談したところ、実現してくれました!

『今日の夕方、WEBとモバイルのinfo.に情報をアップし、木曜日販売開始するスケジュールで組んでみたいと思います。』

とのこと。
後ほどチェックしてみてくださいね。

寒い中、長い列に並んでもらったにも関わらず、購入できなかった皆さん。
ごめんなさいね。


冬のサクラはまだだけど、街には春が少しずつ近づいています。

AAAFLO.jpg




2011年2月 4日

* Flowers!!!

武道館にも沢山の方々からお花が届きました。

開演前、それぞれのお名前とお花を見つめていると、心が柔らかくなります。

皆様、本当にありがとうございました!


そんな中でも嬉しかったのが

ak.jpg

 Thank you! K.K.!!!

そして打ち上げ会場にはこんな豪華な薔薇のギタリズム・ローゼズ!!!

qqk.JPG

コブちゃん!ありがとう!!!


2011年2月 3日

* 光の中

いまだ武道館の興奮から覚めやらず。
ビーチにて光る海、波の音を聞きながら、皆さんからいただいたメッセージやお手紙などを読んで
また胸を熱くしています。

武道館はあくまでも30周年のスタート。
5/20の代々木、そして5/22の大阪城も決定し、
今からもうワクワクしている自分がいます。
今回いらした皆さんも、そして残念ながら来れなかった人たちも
代々木&大阪城でまた最高のひとときを過ごしましょうね!

武道館の写真を贈ります。

あの光の中で、永遠に踊っていたかった。

mrhotei_budohkan7781.JPG

mrhotei_budohkan7779.JPG

mrhotei_budohkan7777.JPG

mrhotei_budohkan7784.JPG

(all photo by 山本倫子)


一言。

最高でした。

ファンのみんなを誇りに思う。

そして自分の歩んできた30年間を、誇りに思う。

昨夜のセットリスト。

もう一度、夢を見ましょう。


2011 02 01 日本武道館

~SE~GREATEST GUITAR MEDLEY

~SE~BEGINNING FROM ENDLESS


TEENAGE EMOTION 
LONDON GAME
BAD FEELING
DANCE CRAZE
INSTANT LOVE
BABY ACTION
RUNAWAY TRAIN
SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS
CLOUDY HEART

~SE~ROMANTICA

PROPAGANDA
CRASH COMPLEXION
NO MORE LIES
RUMBLING MAN
GOOD SAVAGE
DRAGON CRIME
HALF MOON
deja-vu

~SE~LEGEND OF FUTURE

C'MON EVERYBODY
WAITING FOR YOU
MATERIALS
DANCING WITH THE MOONLIGHT
GLORIOUS DAYS

ENCORE 1

BE MY BABY
DREAMIN'

ENCORE 2

GUITARHYTHM



LONELY★WILD