BEAT主義日記 the principle of beat hotei official blog

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2009年7月アーカイブ

2009年7月28日

* 川村カオリ様



君の戦う姿がどれだけ沢山の人々に勇気を与えたことでしょう。


そして君が旅立ってしまった後も、その命の灯火はいつまでも消えることなく


人々の心の中で熱く燃え続けるでしょう。


君の勇敢な生き方に心から拍手を送らせてください。


君は素晴らしい人でした。


本当に、本当に素晴らしかった。


おつかれさま。


ありがとう。





2009年7月27日

* 毎日が新しい一日

週末はスーツでムービーとスチールの撮影。
新しいクリエイティブ・チームと作品を創るのは本当に楽しい。
詳細はまだ言えませんが、どうぞお楽しみに!

昨日は愛娘の誕生日。
祝福のメッセージをありがとう。
真夏に生まれた子だから「夏子」もいいんじゃない?
なんて言ったのはどの友人だったかしら。
真夏の空のように曇りない笑顔を見ていると、夏子もいいな、と思う。

今日からさらに新しいプロジェクト始動。
頭を切り替えるのが大変だ。
詳細はまだ言えませんが、どうぞお楽しみに!(笑)

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久しぶりにリッケンバッカー登場。






2009年7月24日

* ROCK 'N' ROLLという運命

ギタリストにも色々なタイプのギタリストがいる。
レスポール弾きとテレキャスター弾きは、同じギタリストでも別の生き物だ。
テレキャスターはビート楽器。
そんなテレキャス弾き同士、語り合ったことはなくても、同じ匂いのする人だと感じていた。
同じ怪我でも今もこうして生きている俺は本当に幸運だった、と彼の死から学ぶ。
改めて最高にカッコよかったギタリストの冥福を心からお祈りします。

42歳の早すぎる死。

清志郎さんは58歳でお亡くなりになった。

運命は一人にひとつ、それは選べるものではない。

ステージでのミック・ジャガーのパフォーマンスは驚異的としか言いようがない。
もちろんストイックなボディ&ソウル・コントロールの成せる技。

デヴィッド・ボウイは心臓の手術後、コンディションがおもわしくないと聞く。

先日夢の競演を果たした伝説の二人。
JEFF BECK、65歳。
ERIC CLAPTON、64歳。
JEFFは今が黄金期とも言えるのではないかと思うほど、若々しく輝いていた。
一方クラプトンは思い通りに指が踊らず苦しんでいるように見えた。


SWITCHという雑誌の、いよいよ還暦を迎えられる矢沢さんのインタビューを読む。
「長い活動歴において初めての1年間活動休止の間、何をして過ごしていましたか?」の問いに対して、

「まあ、まず一番は酒を飲んで過ごしていましたね」

とサラリ。
あぁ、この人、ホントにカッコいいわ...と素直に思えてしまう。
もちろん酒を飲んでいた事がではない。
この一言から伝わるロックンロールの匂い。
カッコつけないカッコよさ。
俺もこんな大人になりたいな、と憧れてしまう。
自分が矢沢永吉という人に、こんな感情を抱くなんて、思ってもいなかったのだが。

武道館100回記念公演を観たとき、しょっぱなのMCで
「俺の筋肉、ありがとう!!!」
叫んだとき、周りから失笑が漏れていたが、その気持ち、判ります。
ロックンロールの神様に感謝、というのは簡単だが、
「俺を支えてくれた俺に感謝」と言えるのは、誰にでもできることではない。
ブレずに生きてこその生き様。

気づけば自分も47歳。
想像すらできなかった50代も目の前だ。

今からでも遅くない。

『もう一度、自分の心に正直に、わがままに生きてみよう。』

と思う。
もちろんそれは勝手気ままに、自由を謳歌するという意味ではない。
むしろすべてに対して自分が責任を持つ、ということだ。
妥協なき人生、憧れたなら叶えなければならない。

いつ訪れるか判らない運命の時に、
俺もまたロックンロールの十字架を背負っていたい、と思う。

雨の街のビルボードで矢沢さんが優しく通行人を睨んでいた。

「自分らしく生きてますか?」

と問いかけるような眼差しで。

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吉田拓郎さんのツアーが体調不良により中止になったとのニュース。
拓郎さん、どうぞ御大事になさって、一日も早く熱きファンの皆さんの前に戻られますように。


そして、これをご覧になっている皆様も、どうぞどうぞお元気で。





山本寛斎さん、中丸三千繪さん、ぴあの矢内さん、三枝成彰さん、辰巳琢郎さんたちと、
河口洋一郎東大院教授の生まれ故郷である種子島へ皆既日食観測の旅。

観測時刻が早いため、島には前日入り。
河口さんはじめ、島の方々から手厚い歓迎を受ける。
美しい島の夕陽を眺めての歓迎会ではトビウオを始め種子島ならではのお料理を頂く。
さすがにここではビールも解禁。
地の焼酎も美味い。

待ちに待った皆既日食当日、しかし残念ながら空はあいにくの雨模様。
傘をさして種子島最南端の「門倉岬」へ向かい、その瞬間を待つ。
厚い雲に覆われた空、太陽の姿は見えず、
日食観測メガネの出番もなし。
周りからカウントダウンの声が上がり、いよいよその瞬間を迎えると、
空は見る見るうちに暗くなり、島は暗闇に包まれた。
それはそれは美しく、幻想的な光景だった。

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不思議だったのは日食20分前くらいに大量のトンボが現れたかと思うと、直前になるとまるでその瞬間を事前に知っていたかのように一匹残らず姿を消していた。
後に島の人に聞くと、日食時間ピッタリに牛が子供を産んだとか、飼い犬が急におとなしく床に伏せたとか、動物に見られた変化の話がとても興味深かった。

日食後、宇宙開発センターへ。

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河口さんの火星探索型ロボットのバルーン人形がお出迎え。

ROCKET KAWAGUCHI.jpg

残念ながら入館するや否や沢山の方々のカメラのフラッシュを浴び、御迷惑がかかりそうだったので独りバスで待機。
楽しみにしていただけに残念だ。
次回、またゆっくり。

ロケット発射台、マングローブの生息地等、非日常的な風景を経由し、美しい砂浜へ。

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ここでもまた地元の皆さんが海の幸のバーベキューでもてなして下さった。
種子島では河口教授は間違いなくヒーローである。
宇宙センター、ロケット打ち上げ、月から一番近い島、という種子島特有の宇宙的なイメージを発想の源とした唯一無比のコンピュータ・グラフィックスを用いて、未来のあるべき姿を全世界に発信するインテリジェント。
しかし彼はそんな堅苦しい肩書きとは似つかない、とてもチャーミングな変人だ。


浜からボートで小島に渡り、そこで波間の岩に張り付いた牡蠣をむしって割って海水で洗って頂く。美味!
無言でその動作を繰り返す教授の姿はまるで「2001年宇宙の旅」の冒頭シーンの海バージョンといった感じ。

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辰巳さんと息子さんはカヤックで小島へ。
はしゃいで見えるのはどう見てもお父さんの方だ。

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中丸さんはいきなり水着になり、脱いだスカートを俺に手渡して、「これ持ってて!」とザブンっと海へ。結局スカートは最後まで俺が預かり、浜に戻ったとき矢内さんに「あれ?布袋さん、中丸さんのスカートはぎ取ったの?」とからかわれる。
真っ昼間だと言うのに皆さん豪快にお酒を召し上がりご機嫌のご様子。
俺の周りには子供のような大人が多い。


そして本日は晴天なり。
セラヴィ。
ダイアモンドリングは見れなかったけど、貴重な暗闇を体験した思い出深い旅となった。

ただ今鹿児島のホテルで桜島を眺めながらこのブログを打っている。
いつもにも増して桜島が豪快に見えるのも、種子島にて宇宙を感じた後だからだろうか?

(P.S.種子島でお世話になった皆さん。本当にありがとう。また会う日を楽しみにしています!)


そして今、アベフトシさんの訃報を知りました。

硬膜外...。

大好きなギタリストだったのでとても残念に思います。

ご冥福をお祈りします。

 
先週水曜は別プロジェクトのクリエイティブチームを交えてのプリプロダクション。
木曜はラジオの収録、その後撮影用のコスチュームを選びに原宿ブテイック巡り。
金曜はトレーニング、ヘアカット、そしてまたまた別プロジェクトのレコーディング・ミーティング、と怒濤のスケジュールは続き、さすがに疲れもピーク。
週末はビーチへエスケイプしてきました。

雲が多く風の強い一日でしたが、輝く海を眺めながらの葉巻とコーヒーは格別。
部屋の中では潮風に揺れて風鈴が涼しい音を奏でます。

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ルーリーと娘と3人のウィークエンド。(美樹さんはap bank fes出演のため)
溜まったストレスを今だ!とばかりに発散するルーリー。
しかし庭を駆け巡る最中、コンクリートの段差のジャンプに失敗!
腹部と右足を打ってしまい、右足の傷は深くえぐれて、ルーリーもグッタリとして元気を失い、応急処置を施したものの心配でなりませんでした。

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東京に戻ってから病院に連れて行ったら、結局6針縫うことに。
幸い消毒が充分だった為、縫合し内服薬を一週間ほど飲めば元どおりになるだろうとのこと。
よかった!!!

夕食の支度をしていると(料理もけっこうやるんですよ!ちなみに今夜は中華)
「パパ!!!空の虹が凄いー!!!」と娘。
急いで屋上に上ると,東京では滅多に見る事のできないダブル・レインボウ!!!
カメラを持たなかったのですが、後に友人が写メを送ってくれました。
ありがとう!

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皆既日食ももうすぐ。

日頃、空を見上げる余裕もなく過ごしている我々には、たまらないギフト。

どうか22日が晴天に恵まれますように。

 
2009年7月15日

* 夏、本番

梅雨もあけたようでいよいよ夏本番。

朝から気温も上がり、アスファルトは熱々で、ルーリーの散歩も陽の当たらぬ道を選んであげないと肉球が火傷してしまう。
かといって5時に起きて早朝散歩!なんていうのも不可能で、夜の散歩に切り替えたほうがいいのかな。

公園を散歩していると、あちこちから蝉の鳴き声が聞こえる。
風に揺れる木立をゆく。
サササ...とサラウンドする風の音が心地よい。
池に繋がる小滝からの水のきらめき。
目や耳で涼をとることと、心もすっと涼しくなる。
クーラーの冷気からは味わうことの出来ない夏の喜びだ。

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最近では30度を超える日が当たり前。
自分の子供の頃は、真夏日なんてほんの数える日数しかなかったように記憶している。

今年は必ず浴衣を着よう。
夏着物も久しぶりに羽織ってみよう。
夏から逃げず、夏を楽しもう。

今日は美樹さんは沖縄でライブ。
スタッフblogを見ると昨日は美味しいバーベキューだったみたいですね!
日頃、子育てで寝る間もないほど忙しい彼女。
思い切り夏の風を浴びて、羽を伸ばして来てほしいと思います。

家族三人でつけ始めたの交換日記も二冊目。
タンブラーと並べるとまるで物販売り場です(笑)。

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さて、昨日はミックスが1曲無事に終了。

今日はまた別のプロジェクトでスタジオです。

忙しい事はいい事だ!

 
2009年7月12日

* A DAY IN SUMMER

結局夜中まで歌入れ。
12時間!!???
喉ガラガラ...。

今日は午前中から車を飛ばしてルーリーと海辺のデート。

近所のホームセンターで買った100円の麦わら帽。
ホームセンターってなんでもあって面白いね!!!
正月には餅つき用のウスが売ってた!

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ビルケンシュトックのミル・マスカラス・モデルも随分長い事愛用している。
もうボロボロ。

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庭の手入れをして、ひまわりシャワーを浴び、ルーリーをシャンプー&リンスして、サクッと東京へ戻り、自宅のスタジオで音源チェック&コメント書き。

江角さんのご懐妊のニュース。

おめでとう!!!

娘さんとビーチハウスに遊びに来てくれてから、もう一年以上経つかしら?

また一緒に楽しく遊びましょうね。

新しい命が鼓動を始めている...。

世の中にこれ以上素敵な知らせがあるでしょうか。

もうすぐパパ&ママになる友人もいる。

穏やかな時間が彼らを優しく包んでくれますように。




さて、明日からまた忙しい!!!

近日中に大切な撮影も入ったし、よし決めた!!!


打倒!!!禁酒!!!禁煙!!!』


あ、打倒じゃなくて、目標だ..。


この時点で無理...。


2009年7月11日

* 東大寺 映像編集

中野裕之監督による東大寺の映像をチェックしにスタジオへ。
そのスケール大きさに今更ながら驚く。
ハイビジョンで見る東大寺は本当に美しい。
まだまだ編集もミックスも続きますが、これもまたとても重厚な作品となりそうです。

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帰り道の空が、あの日の東大寺の空と似ていた。

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夕食は友人たちと銀座へ。
森田くんと時計店クロンヌの社長成瀬さんが、あらためてツアーのお疲れ会をしてくださいました。

楽しい会話と美味しい食事、美味しいお酒、美味しいシガー。
至福のひととき。

今日はボーカル録音。

楽しみです。



2009年7月10日

* G.V TOUR MIX

昨日は久しぶりにJILLちゃんとカフェでお茶。
ワークアウト帰りということもあってか、ますます逞しくなった彼女。
ケンカしたら絶対負ける自信があります。
彼女ともかれこれ長ーいお付き合い。
大切な大切な友人の一人です。

目黒のスタジオにて深夜までG.V TOURの映像のためのミックス。
WOWOWにて 9/21(月・祝)の深夜0時からと放映日も決定したようですね!
今井邦彦さんによるミックスで、モダンで臨場感のある音に仕上がりました。
客席からはなかなか見れないアングルからのショット満載です。
どうぞお楽しみに!

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スタジオのアシスタントの女性に失礼ながらお年を訊いたら
「19歳です!」
ですって!
とても気の利くしっかりした方で、自分の19歳の頃の事と比べてしまいました。

新しい世代の人と仕事ができるというのはとても嬉しい事です。

彼らにとっても新鮮なアーチストでありたいと思います。


昨日はルーリーをケージに乗せ、ビーチハウスへ。
窓を全開にして約1時間のドライブ。
到着するとまずはルーリーを庭で思いっきり走らせる。
フリスビーやボールを追いかけ風のように走るその姿はホレボレするほど美しい。
都内で毎日散歩に連れて行っているが、絶対的にストレスが溜まるであろう。
このドッグ・ランは1週間分のストレスを発散させる大切な場所なのだ。
フィラリア注射の際、体重がやや重めとの診断があり、ここ数週間はルーリーもダイエットしていた。
食事だけで体重コントロールするより、身体を動かして身を引き締めるほうが理想的なのは犬も人間も同じだろう。
さすがに後半は疲れて、ボールを追いかけなくなる。
ハァハァと息も鼓動も上がり、急上昇した体温を下げるために水浴びさせると、なんとも気持ち良さそうに目を細めるルーリー。

自宅の冷蔵庫に入っていたスープストックのカレーを暖め、海を眺めながらのシーサイド・ランチ。
海辺で食べると、シンプルな塩むすびやハンバーガーが特別なごちそうになる。
程よい海風の吹くウインド・サーファーにとっては最良のサーフ日和。
キラキラと輝く水面に、色鮮やかな帆が揺れる。
浜辺ではまだ冷たそうな波と追いかけっこしてはしゃぐ子供達の姿も見える。

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食後には友人からのハワイ土産の葉巻を一服。
潮風と葉巻の煙が軽やかにダンス。

i-Podのジョン・ハッセルを聴きながら30分間の昼寝。
天体望遠鏡の下に置かれたベッドで、ルーリーも微睡んでいる。

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ローリング・ストーンズのDVD『ROCK'N ROLL CIRCUS』を観る。
若かりし日のTHE WHOもストーンズも滅茶苦茶カッコいい。
ジョン・レノン、クラプトン、ミッチ・ミッチェルのセッションでベースを弾くキース・リチャーズもたまらなくカッコいい。
みんなロックンロールが大好き!
ビーチでストーンズというミスマッチがまた良かった。

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ドライブして海辺でランチして、昼寝してロックンロール観て、一日中愛犬と戯れた最良の休日。

帰り道の水田では鮮やかな緑の稲が一面に揺れていた。

BEACH TANBO.jpg

そして今日からまたスタジオでの作業再開。

熱海ではGOH HOTODAさんが東大寺のミックスを、目黒では今井邦彦さんがGV TOURのミックスを、そしてここではマル秘プロジェクトのエディットが進行中という、完全3パラ状態(3つスタジオで別作業が同時進行中という意)。

毎日一生懸命仕事してこそ、休日は特別な日となるのです。

頑張りましょう。
 
2009年7月 5日

* ギターとブラス

レコーディングの日々。

「夜中の12時をまわったら終了する」

というのがここ数年の決めごとであった。
長時間集中力は持続しないという理由から。
ところがここ数日、夜中過ぎまでスタジオにいる。

昨日はギターを8時間弾いていた。
ツアー中、腱鞘炎かと思うほど辛かった指先の痛みも、終了後は消えていたのだが、
こうして無理ばかりしていては、指も可哀想だ。
集中すると時間の経過を忘れてしまう。
ほんの10分のつもりが、同じフレーズを1時間ぶっ続けて弾いていたりする。

誰か止めてください。(笑)


スタジオにはこうして沢山のギター達が並んでいる。

見慣れぬギターもあるでしょう?


GUITAR 1.jpg

なんて。

実はこれらのギターはギターテックの内田直くん(通称ウッチー)の作業ボードに飾られた、ミニチュアギター。

ごらんの通り小さいのに、細部に至るまで緻密に作られた名品たち。

GUITAR 2.jpg

彼のギターへの愛情が感じられる微笑ましい光景だ。

しかし昨日は爆音により÷13のスピーカーが飛んでしまい、彼も大慌て!

すかさずスペアのキャビネットが運ばれレコーディング再開。

今回は久しぶりにマーシャルも使っている。

ピートコーニッシュのシステムを通すと、また新鮮な響きを得られる。


そして10時半から村田陽一くんアレンジによるブラスのダビング。
福山くんの埼玉スーパーアリーナ公演終了後、スタジオに駆けつけてくれた。
お疲れのところ、本当にありがとう!
村田くんのトロンボーン、西村くんのトランペット、拓夫くんのサックス。
言わずとしれたゴールデントリオは惚れ惚れするほど息もピッタリ。
素晴らしいの一言です。

BRASS.jpg

家に帰り、シャワーを浴び、プシュッとビールを空け、ラフミックスを聴く。

なかなか男前な音。


2009年7月 3日

* Born Slippy?

昨日はプールの清掃中滑って転んで唇と肘を切る。
幸い全く軽傷ながら、危険がいっぱい。
ひょっとしてBorn Slippy ???

雅くんと二人でNHKホールにバクチクを観に行く。
彼らを見るのも何年振りだろう?
武道館以来?
10年???

どっしりとベテランの風格ですね。
あのかぶり物は今井くんしか似合わないでしょう。
打ち上げにも誘って頂き、楽しい時間をありがとう。
星野くんって、豊川くんと永瀬くんを足したような雰囲気の人だったのですね。

そのままバロンへ大沢伸一くんのパーティーへ。
帰国した当日のDJとのこと。
相変わらずのバイタリティーに頭が下がります。


そして下の写真は、ルーリーとの散歩の一コマ。

ふといつものコースの路地を曲がったら、絶対居るはずのない場所に大きなカエルが!


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空から降って来たとしか思えない!

マグノリア???

後ろ姿のルーリーはバットマンですけど...。