BEAT主義日記 the principle of beat hotei official blog

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2009年9月アーカイブ

2009年9月28日

* 充実した日々

連休明けもレコーディングは順調に進行中。
1曲(なのかな?)ミックスも終了。
今回は共同プロデューサーとして福富君が参加してくれていて頼もしいばかり。
こんなにリラックスしてレコーディングを楽しむのも久しぶりかも。

別スタジオで今井さんがGVの5.1ch MIXを仕上げてくれた。
こちらも臨場感満点の仕上がり。
あとはリリースを松の実。
いや、待つのみ。

そんな中、所属事務所の社長の糟谷さんの誕生日を祝う。
スタッフ全員参加のシークレットパーティー。
まずは彼をホテルのバーに呼び出して(笑)、互いの近況報告などしながら時間を潰す。
その間にスタッフは事務所から会場のイタリアン・レストランへと移動という計画。
シークレットというのはなかなかうまくいかぬもので、いつも俺はスタッフが何かを企てているな?と感じつつも、なんだか悪いから気づかず騙されているフリをする。
しかし今回はバッチリ上手くいった。
常日頃、社員やアーチストから、ああでもない、こうでもない、とブーブー文句ばかり言われていい加減嫌気がさしているであろう社長も、終始楽しそうでホッとした。

久しぶりにヘアカットの為原田忠くんのサロンへ。
ニューヨークでのトムブラウン(yeah!)のショウを終え帰国したばかりの原田くん。
彼もまたまぎれもなく世界を飛び回るジェット・セッター。
最近は俺は普段でもスーツを着ているので、あまりキメキメにならぬよう自然な長さに整えてもらう。
今回はヘアカラーはなし。
年相応の自分を楽しみたい2009年の秋。

土曜日はスタジオを任せて、エンジン01の仲間だった眞木準さんを偲ぶ会に参加。
顔なじみのエンジン01の皆さんと久しぶりに顔を合わせると、なんだかホッとする。
眞木さんはコピーライターとして数々の作品を残された。

でっかいどお。北海道。

恋を何年、休んでますか。

ワンモアビジン。

etc...etc...。

「AERA」のネーミング考案に携わられた。

そして

うまさとうまさが、うまざった

そう、このココプレッソの広告も眞木さんが関わるはずだった。
亡くなられる10日前ほどに頂いたのが下記のメール。



布袋様

いま打合せをしました。

「うまさとうまさが、うまざった。」というコピーを
ロック部長としてギター弾きながら歌っていただけると
いいと思うのですが。

伝説のチャックベリーCMを超える名作にしたいと
ハリキッています。
どうぞよろしくお願いいたします。




初めて御一緒させて頂く仕事だっただけに、突然の訃報はとても残念でした。
このキャンペーンに関わったすべての皆さんが、
「眞木さんの為にも最高の作品を作ろう」
と胸に誓い力を尽くしたことと思います。

偲ぶ会は眞木さんの笑顔の写真を囲んで和やかに行われました。
こうして亡き後も厚く悼まれるのも御人徳としか言いようがありません。
改めて御冥福をお祈りさせていただきます。


昨日はシドニー帰りの森田君とさいたまスーパーアリーナへ。
初めてコブクロのライブを観させてもらいました。
実に誠実な、素晴らしいステージでした。
途中MCで俺のことを話してくれたりして照れくさかったけど(笑)。
あの日の少年がこうして大観衆を目の前に信じ続けた自分の音楽を奏でている姿は、
先輩として、友人として、同じ音楽家として、誇らしく、眩しかった。
終演後、楽屋で会ったふたり。
全力で走り抜いたランナーのような、清々しいいい顔してたなぁ。

KOBUKURO.jpg

先日この楽屋を訪れた時はジェフベックとクラプトン、いわばロックの伝説の大先輩が目の前に居た。
昨夜はBOΦWYやギタリズムを聴いてくれていた世代の二人と会った。
じんわり心が熱くなる思い出の夜となりました。

森田君と西麻布のキャンティで男二人の遅い夕食。
大きなポルチーニをシンプルなグリルでいただく。
美味極まりない。
旅やアートや建築や音楽の話を肴に交わすワインは最高。
帰り際にオーナーの川添さんがいらして御挨拶する。
「あら、ホテイさん久しぶり。昨夜細野さんがいらしたよ。」
なんてひとことも伝説のキャンティならでは。
以前かまやつさんのお誕生日を祝し、ユーミンさんと加藤和彦さんと田邊さんと
飯倉のキャンティのテーブルを囲む機会にお誘いいただいたことがある。
大人には大人の優雅な社交場が存在することを知り、ほんのひとときながらもその伝説と接点を持てたことが、
とても嬉しかったのを覚えています。

本日はBeat Sound誌の取材。
ブリティッシュとアメリカンのお気に入りのCDをJBLTANNOYで聞き比べるというもの。
D.BOWIEと ROXY MUSIC、RAY COODERと ZZ TOPを持参した。
いい音楽をいい音で聴く。
これもまた至上の幸福。

スタジオでは次の曲のプログラミングが始まっています。

090928_181745.jpg

沢山のことがら、人々、景色。

そして変わらぬ一人の自分。

毎日を充実させて生きることが故人への弔いでもあり、
生きる者に与えられた最大の喜び。

そして試練なのですね。




2009年9月23日

* HOLIDAY at the BEACH

21日にWOWOWで放映された
"布袋寅泰LIVE!〜ギタリズムの軌跡〜"
楽しんで頂けましたか?

東大寺でのスペシャル・ライブとギタリズムVツアーのDVDについての詳細もやっと発表になりました。

クリエイティブ・チーム一同、細部に至る描写まで最後までこだわって作り上げたこの2作品。
発売をどうぞお楽しみに。


さて、SILVER WEEKはBEACHでのんびり過ごしていました。

秋の穏やかな海を空を眺め過ごす時間は、まさに至福にひととき。

beach:hand.jpg

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海辺でボール遊びをする親子のシルエットがとても美しかった。

beach:family.jpg

昨日は隣の友人宅にて写真家の操上和美さんや、アーチストの真鍋太郎さんを迎えての
秋の味覚パーティー!
(下の写真は我がNEIGHBORHOOD)

beach:3guys.jpg

お昼は熱々のコロッケや、トマトとバジルを麺つゆに入れ、さらにオリーブオイルを足して頂くイタリアンそうめん。


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夜は秋刀魚と松茸でバーベキュー。

beach:samma.jpg

操上さんがオフィシャルカメラマンとして参加なさった矢沢さんの還暦ライブの様子や、貴重な戦争体験のお話、
渡辺貞夫さんと2ヶ月かけてアフリカを旅した話や、クリエイティブであり続けながらマスと向き合う秘訣、
年を重ねながらいかにクリエイターとして、男として、そして良きファミリーマンとして、円熟せずに尖ったまま輝き続けることができるのか、etc..etc..。

とても貴重なお話を沢山聞かせてい頂きました。

いやぁ...操上さん!
かっこ良すぎです!!!
母と同年代とは思えない!!!
クリント・イーストウッドのような彫刻のような肢体。
スティングの知性とキース・リチャーズの野性を同時に感じさせるソリッドな笑顔。

「布袋さん、47歳はまだまだ若いよ。「小手調べはこのくらいにして、ここからが本番だぜ!」って気分でガンガン行ってくださいよ」

勇気が出る言葉をかけていただきました。

なんだか、吹っ切れたような気がします。



そして今日はミツエさんから女性らしい素敵なひと言。

『美は演じるものよ』

大人のひと言はズシリと重く、キリッとシャープ。

そして必ず仄かな色気を纏っているんですよね。

あぁ、早く大人になりたい。

higanbana.jpg

川村カオリちゃんのお別れ会、レコーディングの為伺えませんでしたが
彼女を愛した沢山の方々の想いが、きっと必ず天国の彼女に届いたことでしょう。
彼女と交わしたいくつかのメールをたまに読んでは、生前の彼女を思い出します。
改めて「凄い人だったな」と敬服するばかり。
カオリちゃん、天国で元気にしてますか?

夏が過ぎ、空はすっかり秋の色です。


さて、スタジオでの作業は順調に進んでいます。
昨日は歌入れとコーラスダビング。
鮎貝健くんが力を貸してくれました。
 
今回のエンジニアはギタリズムVでもお世話になった関根青磁くん。
身長が俺と同じ187cmで、スタジオが狭い狭い(笑)。

3SHOT.jpg

レコーディング終了後、3人で禁断の夜焼肉へ。

しかし週末だというのに人のいない西麻布...。

シルバー・ウィークの為、東京脱出かしら?

どうぞ楽しい休日を。



2009年9月18日

* 阿川泰子さん

昨夜は阿川泰子さんのステージを観にビルボード東京へ。

以前、知人のシンガーのライブを観にシガーバーへ貴乃花親方と出かけた際、
たまたま阿川さんがいらしておられて、初対面ながら意気投合。
3人で真夜中のお寿司屋さんに出かけたのです。
その後、さいたまスーパーアリーナでのモンスタードライブ・パーティーや、G.V.ツアーのウェルシティにおいで下さりました。
昨夜は遅ればせながらのお礼も兼ねて伺ったのですが、それはそれは素敵なライブでした。
次々と奏で歌われるジャズの名曲の数々。
そしてユーモアに溢れたおしゃべりはまるで物語を聞いているように華やかでチャーミング。
年上の女性に対して失礼かもしれませんが、とっても可憐で可愛らしい阿川さん!
8ビートと4ビート。
ビートは違えど、その中で追い求めているものは同じだな、と感じました。
阿川さん、いつまでもお美しく、我々を酔わせてくださいね。

今日も歌入れです。
喉の調子はいまいちだけど、今日の曲をシャウトするにはちょうどいいかも?

部長は山手線池袋駅で頑張っています。

IKEBUKURO1.jpg

IKEBUKURO 2.jpg


週末は秋祭りが各地で行われたようですね。
俺もビーチハウスで、そして同じ夜、麻布十番で、威勢の良い御神輿に声援を送りました。

庭にはススキがたくさん!
本格的な秋ですね。

SUSUKI.JPG

しかし寒暖差激しく、さすがに体内のサーモスタットも壊れたか
ここ数日風邪気味で唸っています。
が仕事も休まず今日もシャウトっ!
なんと勤勉な部長でしょう!(笑)

CMで流れているあの曲は、今回の為に書き下ろしたオリジナル。
タイトルを何にしようか?と、代理店をはじめとしたスタッフに募ったところ

「ロック部長のテーマ」

に決定!
なんと直球なネーミングでしょう!(笑)

CM用には30秒あれば充分だったのですが、どうせやるならフルサイズ作ろう!と考え、
頼まれてもいないのに出来上がったこの曲。

その「ロック部長のテーマ」の着うた(R)、着うたフル(R)が、レコチョク、HOTEI MOBILE、その他配信サイトにて配信スタートしたそうです。

グイグイと弾き倒したギターチューン。

どうぞココプレッソを飲みながら、お楽しみ下さい。


なんと気配りの利く部長なんでしょう!
2009年9月13日

* NEW ALBUM

天候が不安定です。
体調崩したりしていませんか?

今日は強い雨が降ったようですが、我々はスタジオの虫と化していて、外の様子も伺えず。
レコーディングは早いペースで進んでおり、今日は一曲目の歌入れでした。

いつもの事ながら前作の反動からか、全く違うスタイルでレコーデイングは進行しています。
生、生、生、プラス生。(混ぜれば突き抜けるんじゃない?)
しかし今回は共同プロデューサーとして福富幸宏さんが頼もしく参加してくれていて。
いつもの生みの苦しみより、生みの楽しみがいっぱい!
スタジオ内も大きな笑い声で溢れています。
ビートルズのカバー「BACK IN THE U.S.S.R.」と同じメンツ=達也くん、ナスノさん、福富くん、そして日本の宝「侍ピアニスト」小島良喜さんと俺の4ピースで、
ボンバーロケンロー炸裂、そして大爆笑の連続!
と言われても何の事やら...と思われましょうが、とにかく最高っ!

s:member.jpg

スタジオの空気をお届けしましょう!

達也くん、ドラム解体中...ではなく、チューニング中。

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小島さんのオルガン。
このトーン・ノブを神業のように操ります。

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山積みにされたギターケース。
(あ、先日20年振りに楽器屋でギターを試奏してきました。渋谷のイケベさんで。みなさんありがとう!)

s:guitar case.jpg

ギターケースにはおなじみのギター達、プラス新顔が。
ギター・テックのウッチーが、どのギターもいつ出番がきても良いように丁寧にチューニングしてくれます。
いつもありがとう!ウッチー!

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335の出番が多いレコーディングです。

s:355.jpg

明日は久しぶりの休日。

車、走らせよう。


いよいよ明治製菓&POKKAさんの新商品「ココプレッソ」のCMが始まりました。
ココアとエスプレッソのうま味をミックスしたこのココプレッソ。
もちろんいただきましたが美味しいですよ!
是非皆さんも召し上がってみてください。

今回ロック部長に扮したわけですが、このCMが戦うサラリーマンの皆さんへのエールとなれば嬉しいです。
若かりし頃は「サラリーマンになんてなりたくねぇ!」などと突っ張ったことを言っていましたが、今はそうは思いません。
逆に社会経済を支える為に、ひたむきに仕事に向き合う人たちを尊敬しています。
どんな仕事にもプライドを忘れず打ち込む人々がいるからこそ、自分の現在があるのですから!
働く男性諸君!頑張れ!!!(女性もね!)
応援しています。

coco.jpg


しかし...。
家から出てすぐのところに「ロック部長」の自分の写真が貼られた自動販売機があり、毎朝ルーリーの散歩のに出かけるとき...困ります。(笑)


そしていよいよBEAT CRAZYの会員の皆さんの為だけのクラブ・ギグ
『Beat Crazy Presents Special Gig "B.C. ONLY 2009"』
の日時が正式に発表になりました!!!

今回は、
11 月16 日(月)大阪「心斎橋CLUB QUATTRO」、
11 月17 日(火)愛知「THE BOTTOM LINE NAGOYA」、
11 月23 日(月)東京「Stellar Ball」

の3公演になります。

メンバーは以前ブログでもご紹介したTOKIEちゃん、中村達也くんとのトリオ
レイバンズ(バンド名を変えるに変えられなくなった)」でのライブとなります。
美女と野獣とジェントルマン(!?)によるシンプルで即興性に満ちたジャムセッション・パーティー。
どうぞ御期待ください。

そして!
昨日から新作のレコーディングが始まりました!
詳細は近々お知らせできると思います。
こちらも期待して下さいね。

今日はプロヴィデンスのギターがスタジオにやってきました。

PROVI.jpg

そしてスタジオでも、もちろん!

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ココプレッソ!!!


2009年9月 6日

* 渡辺貞夫さん


渡辺貞夫さんのライブを観にブルーノート東京へ。

貞夫さんの新作『INTO TOMORROW』へのコメントを書かせて頂いたのだが、
後日、御丁寧にも直筆でのお礼のお葉書をいただいた。
黒人と白人の子供がじゃれあうようにピュアな笑顔を交わす写真。
貞夫さんの世界の子供達に対する深い愛情が伝わってくる、素敵な絵はがきだ。
やはり手書きの便りは電話やメールやファックスの何倍も「気持ちと気持ちが近づくなぁ」と思う。
万年筆をもっと使わなくちゃいけない。

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貞夫さんはグレーのスーツに落ち着いたタイを結び、さりげなくショッキング・ピンクのチーフを胸のポケットにのぞかせて登場!
ニューヨークの若きジャズメンたちの溌剌としたバッキングにのせて奏でる貞夫さんのサックスは、サバンナの風ように自由だ。
24歳のピアノとべース、32歳のドラムス。
素晴らしいの一言。
ラスタヘアーを後ろでくるりと結んで、白のシャツに黒のベスト、さりげなく結んだ蝶ネクタイがとってもお洒落なピアニスト。
とても美しい青年だ。
卓越したテクニックをひけらかすことなく、黙々と奏でるクールなジャズは最高にカッコいい。
最後の曲が終わり、ブルーノートのシェフのバースデーを祝って「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」が奏でられる。
思いがけない演出にシェフも本当に嬉しそう!
素晴らしいスタッフがいて、またステージは輝く。
そして貞夫さんが
「今夜は皆さんよく御存知のミュージシャンが会場にいらしています。ミスター・リー・リトナー!」
リー・リトナー氏を紹介。会場が明るくなり、温かな拍手が送られる。
「もう一人ギタリストが来ているんです。布袋くん、どこにいるかな?」
と自分も紹介され、立ち上がって会場の皆さんに御挨拶させていただいた。

終演後、リー・リトナー氏と初対面。自己紹介をする前に
「布袋さん!いつか会いたいと思っていましたよ!」
と、光栄なお言葉をいただく。
中学、高校の頃、世はクロスオーバーブームで、例にもれず自分も彼のギターをコピーしたものだ。
キャプテン・カリブ、ジェントル・ソウツ...、ああ、懐かしい!
ひとしきりギター話で盛り上がり、揃って楽屋に御挨拶にうかがう。

6時開演だった一回目のステージ、
「まだ夜には遠くて充分にドライブ出来なかったよ」
と、若々しく、溌剌とした笑顔でおっしゃる貞夫さん。
会う度に「なんと素敵な方だろう!」と思う。
人生を音と共に世界を旅して過ごされた真のグローバル人としての風格と、少年のような笑顔をひとときも忘れないジェントルマン。

彼のような大人になりたい、と思う。


W:SADAO LEE HOT.jpg

リー・リトナー。渡辺貞夫。布袋寅泰。

大切な写真がまた一枚増えた。


2009年9月 4日

* 竜胆

蝉の声は、日本の夏の風物詩。
海外で聞いた記憶はない。
和英辞書で調べてみると『蝉=a cicada』。
日本人にとって日常的な英単語蝉の響きとは言えませんね。

秋めいてきたとは言え、まだあちこちから聞こえるその羽音は、夏に別れを告げる別れの曲のよう。
そしてその音とクロスフェードするように秋の虫の声が響きはじめると、
見る見るうちに木々は色づき、辺り一面は秋色に染まる。
同時に人々の心もしっとりと衣替え。


よりセンシティヴになります。


玄関に竜胆を飾る。
『りんどう』という漢字を初めて知りました。
花言葉は「悲しみにくれているあなたを愛する」だそうです。
どこか儚げなこの花に今まであまり興味はなかったけど、心の静寂を楽しむのも秋の味わいだとしたら、
こんな静かな花を見つめ、過ごすのも良いかもしれません。


RINDOU.jpg


またこのブログの背景も衣替えいたしましょう。

秋色に。  
Soul II Soulでしたっけ?
懐かしい。


嵐のような選挙も終わり、
台風も通り過ぎ、
Summer Vacation 09も終わり、

早いもので9月になりました。

だいぶ秋めいてきた、と思いきや、今日は朝から

残暑きびしいざんしょ? (寒っ)

新しい毎日が始まります。

公園ですれ違う人々も、皆、今日から新学期を迎える生徒のように溌剌としています。

lurie 1.jpg


ルーリーも相変わらず元気です。



さて、インフォメーションでも正式に発表があったように、

ザ・ビートルズを題材としたコンピレーションアルバム『LOVE LOVE LOVE』
「BACK IN THE U.S.S.R.」のカバーで参加しました。

我ながら、これはちょっと、マジでカッコいいよ!

周囲の人間からもかなり評判いいです。

最新型のHOTEIサウンド、是非お楽しみください。


9月に入り、いよいよニューアルバムのレコーディングの準備に入ります。

また多くの出逢いの予感。

スポーツ、読書、食欲、行楽 etc...。

秋は欲張りになってしまいますが、私は迷わず今年も

『ロックの秋!』

なんたって部長ですから。(謎?)