BEAT主義日記 the principle of beat hotei official blog

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2008年5月アーカイブ

エンジニアの今井邦彦氏を迎えてのレコーディング。
スティーヴの多国籍パーカッションと岸のテクノなシーケンスにパワフルなドラマーが加わり、強靭でしなやかなリズムが録れました。
録音した音源をそのまま車に乗せ高速を飛ばしたい気分。
レコーディングも少しずつ加速しています。

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レコーディング終了後、鈴木京香さんの40歳のバースデーカウントダウン・パーティーへお邪魔しました。

いつお会いしても麗しい京香さん。とてもとても40歳を迎えられるとは思えません。
最後にお会いしたのはファンキー・パンキー・ツアーの大阪公演を観にきていただいた時。
その時お話を伺い驚いたのは、彼女がまだ仙台にいらっしゃる頃BOφWYのライブをよく観に来て頂いたとのこと。ロックンロール・オリンピックや電力ホールでのライブをかなり前の方で盛り上がってご覧になっていたらしい。
「BAD FEELINGでHOTEI MODELが登場した時は青春時代にワープしちゃいました!」
とチャーミングな笑顔で語ってくださいました。
時を経て、こうしてそんなお話を聞けるのは光栄なことです。

パーティーには友人の伝説のラガーマンの大西一平さんの奥様の一枝さんを始め。古田敦也さんやキャスターの草野満代さんら、京香さんのご友人がお祝いに。和やかで楽しい一夜でした。

雨の東京タワー巨大なキャンドルのようでした。

京香さん、お誕生日おめでとう!
素敵な40歳をお過ごしくださいね。



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2008年5月30日

* 亀田誠治くん

青山のクレイドルで眼鏡をオーダー。
最近のお気に入りはこの「エフェクター」というシリーズの『FUZZ』。
コステロやバグルスみたいなNEW WAVEな気分になれるのがいい。

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歯科医と今後の治療の打ち合わせ後、コルソコモ・コムデギャルソンにてショッピング。
歌舞伎のチケットを海老蔵さん経由で用意してくださった三本さんが出迎えてくださる。
カラフルなカジュアル系に手が伸びるのは金髪にしたせいかしら?
ブルーのコンバースは迷わず買い。

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スタジオは引き続きスティーヴのパーカッションダビング。
曲を一度聴いてサッとブースに入る。
迷わず感じたままのグルーヴを叩く。
コントロールルームで聴く。
岸くんがエディットする。
シーケンスを変えてみる。
楽器を変えてみる。
叩く。
聴く。
OK。
カッコいい!


夜は亀田誠治くんと食事。
THE THREE打ち上げVOL.1(KREVA御免!)。
スタジオ近くの鉄人シェフによる最強のイタリアンをシャンパンと赤ワインでいただく。
美味しい料理は会話も美味しくする。
音楽の話を中心に、家族の話や環境問題等、精神論も交えた楽しい話は尽きない。
とってもスマートな人だ。
そしてちょっとキュートなのがズルい。
ポストペットのクマみたい。

最近素敵な人との繋がりがどんどん増えている。

負けないように素敵でいたい。


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これはうちのかめだ。

かめっぱちという。

雄であってほしい。













2008年5月28日

* 石川セリさん

5月だというのに太陽は近くルーリーの散歩も気をつけなくてはいけない。
人間は靴も履いているし帽子もかぶるが、犬はそうはいかない。
ましてやルーリーは真っ黒いドーベルマン。
午前中の早めの時間でもアスファルトはすでに熱く、日陰道を選んでも舌を出して辛そうだ。
試しに手のひらを地面に当ててみるとビックリする。
ダックスやチワワなどの小型犬は地面と身体の距離も近くたまらないだろう。
温暖化により熱帯と化した東京の夏はきっと40度を越える日が続くことだろう。
地面をすべてアスファルトで覆ってしまったのは果たして正しかったのだろうか?
書斎でメールをあちこちに送る。英文の返信は未だに苦手だ。
最近は若き頃と比べると別人のように午前中活発に行動する。
よく言われる通り12時までの脳はフレッシュに機能するようだ。
サウナに入って冷たいシャワーを浴びスタジオへ。

今日はスティーヴ エトウ氏のパーカッションダビング。
と言っても厳密にはまだ本チャンのレコーディングはスタートしていないのだが、ループを基本にリズムを構築する作業はすでに始まっている。
「歌舞伎、俺も行きたかったなー!」「ニューヨーク、随分アクティブだったみたいね?」
などとブログを通じて最近の動向は伝わっている。俺も「244のツアー、終わったんだよね?」などと、ブログはそれぞれの近況報告も兼ねているわけだ。
ファンキー・パンキー・ツアーで手の内を明かした同士、言葉にしなくても望むものは伝わり、サクサクとカッコいいビートがスタジオに鳴り響く。

作業を終えミッドタウンのビルボードへ石川セリさんのライブを観に行く。
美しく可愛らしくコケティッシュでセクシーで奔放で大胆でアバンギャルドで素敵なライブ。
パンクだったなぁ!女ニック・ケイブみたいだった。
久しぶりにパンタさんにもお会いした。
別れ際に「ホテイー!あまり無茶するなよー!」と笑顔を投げられ肩をすくめる。
パンタさんもまた素敵な人。

46になってもまだ大人に憧れる。
サラリと大胆なことをやってのける大人はカッコいい。
セリさん、次はステージに呼んでくださいね!
一緒に踊りましょう。







2008年5月27日

* 歌舞伎とロック

豊川悦司くんと歌舞伎を観に行ってきました。

演目は「白波五人男」。

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新聞で記事を読み、これは絶対観たい!と思っていた矢先に、スタイリストのヤッコさんから「とってもロックなこの演目は是非布袋さんに観てほしい!」というメールを頂き迷わず行ってまいりました。

最高でした。

濃密な4時間に酔いしれ二人とも大興奮。
終演後銀座の行きつけのイタリアンでシャンパングラスを傾けながら、歌舞伎から感じ取ったスリルを肴に大いに語り合いました。

伝統を重んじながらも歌舞伎の底辺に流れる「攻撃的な精神」は表現全般に通ずるもの。
「高貴な野蛮人/ NOBLE SAVAGE」とは大好きな三島由紀夫著の『若きサムライのために』Sという本から『エレクトリック・サムライ』というヨーロッパと日本、韓国でリリースされたアルバムのサブタイトルに引用させてもらった大好きな言葉ですが、昨夜観た歌舞伎はまさにその言葉がピッタリ当てはまる豪快なものでした。
例えば着物。着物には着物のルールがあり、故にその美しさは継承されてきたと思いますが、歌舞伎舞台の衣装は完全にそのルールを無視した大胆な色彩と型破りの絵柄で目がくらみそうなほどの美しさ。着物にイナズマが走っていたりするのです!
役者さんたちの技量と技はもちろんのこと、舞台美術や音楽も素晴らしかった。
先日のオペラと比較すべきものではないにせよ、長い長い歴史を孕んだ大木の如き安定感がありながらも、未だ挑戦と成長を続けているという意味でも共通するものがありました。
一級のエンタテイメントは本当に楽しめる!
自分が表現者であることを忘れ舞台に熱狂できることの幸せ。
これが中途半端なものであればあるほど、あら探しをしてしまうものです。
「もっとこうあればいいのに...」とかね。
隙がないものも疲れますが、隙をも生み出す底力を感じました。
「破壊しながら構築する」というのは僕の音楽に対するここ数年のテーマです。
培った経験の上に鎮座するのではなく、常に攻撃的でありたいです。

昨夜の歌舞伎はまさにロックでした。

最近のロックはどこか少しお行儀良過ぎると思いませんか?
共感ばかりを求めているような気がする。
闇雲にルールを破ればいいわけではありませんが「?」を叫ぶのがロック。
横綱対決の件に関しても、あれやこれやと意見が交わされますが
溢れんばかりのファイティング・スピリットを観たいと思いませんか?
僕はああいう熱くなる瞬間を見るのが好きだなぁ。
観衆の観たいものに合わせてしまっては負け。
スリルのある存在でいたい。

そんな会話の中スティーリー・ダンのアルバム「 Can't buy a thrill / キャント・バイ・ア・スリル」(スリルは金では買えない)を思い出しました。

もっと突き抜けなきゃ!

と歌舞伎からロック魂を浴びた最高の一夜でした。


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(p.s.海老蔵さん綺麗だったなぁ!今度ライブに是非来てください。
   何度か食事処でお会いしたことのある尾上松緑さんの舞も素晴らしかったです!)

2008年5月25日

* 雨と音楽

雨の日曜日

雨の日曜日は決して憂鬱ではない。

中学生の頃ベッドに寝そべってぼんやりと、ただぼんやりと窓の外の雨を見つめながら
一日中レコードを聴いていた記憶が蘇る...。

難解ながらも異次元の世界に心を誘ってくれたプログレのレコード。
YES、KING CRIMSON、EL&P、CAMEL、P.F.M.、FOCUS、PROCOL HARUM、などなど名前を挙げるだけで懐かしい。

少し背伸びして大人になった気分で聴いたメロウな音楽。
ルパート・ホルムズ、スティーブン・ビショップ、ニック・デカロ、マイケル・フランクス、アル・ジャロウ、ロビー・デュプリー、アベレージ・ホワイト・バンド...。ソフトな管楽器と甘いエレクトリック・ピアノ。雨粒がワルツを踊った。

楽譜もない。ビデオもない。YOU TUBEもない。ギターの先生は数々のロックの名盤。
例にもれずDEEP PURPLEやZEPPELINの名曲を耳コピーした。
レコードはCDのように頭出しなど出来ず、盤に傷をつけないようにそっと針を落とし、一音一音手探りでフレーズを追いながら狭い部屋は大きなコンサート会場と化した。
AEROSMITH、KISS、グランド・ファンク、AC/DC...。

ハードに歪んだ音だけではモノ足らず、黒人のファンク系のギタリストもよくコピーした。
レイ・パーカーJr、ワウ・ワウ・ワトソン、ジョニー・ギター・ワトソン、EW&Fのアル・マッケイ...。
ストラップをかけて踊りながら練習したものだ。

カーリー・サイモン、ジョニ・ミッチェル、キャロル・ベイヤー・セイガー、ブリジット・フォンテーヌ...。
女性ボーカルのアルバムもよく聴いた。
歌詞カードの対訳と聞き慣れない英語を必死で結びつけ、洋楽のレコードは僕の英語の先生にもなってくれた。

「昔は良かった」と言うのは未だ抵抗があるが、確かに「昔は良かった」事柄も少なくない。
その最たるものがこの「ボーッとする時間」なのではないかと最近つくづく思う。

ボーッとしながらも携帯電話がそばにあり誰かからのメールを待っている。
テレビやネットからは無数の曖昧な情報が絶え間なく発信され続ける。
最高の癒しは何かと雑誌をめくり、癒される場所を必死で探している。
公園には無言でゲームに没頭する子供達がいる。

昔は時間を持て余す余裕があった。それは一番贅沢な時間と言えたかもしれない。ただボーッとすることの幸せ。
そんな時間は音楽と二人きりになって、感性という心の花にたくさんの水を与えてくれた。

人間とは不思議なもので満たされようと必死になればなるほどそれは叶わず、自己を解放してオープンマインドした状態になればなるほど、心と身体は満たされるものだ。

雨の日曜日は休息の日であると共に、自分を潤す絶好のリラックスチャンスだ。

さて今日は何を聴こうか。

そうだ、久しぶりにドゥルッティー・コラムの「WITHOUT MERCY」を聴こう。


そんな気持ちを書き連ねているうちに、雨は止んでしまった。

2008年5月25日

* 雨の西麻布

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なんて曲もありました。

作詞は秋元さんでしたね。

スタジオからの帰り道。

ダッシュボードの光に触発されてこのままどこか遠くへ行きたくなる...。

「BEATサーファー夜をも越える」

今夜はそんな気分です。

今日は「ブラックスーツでヘビメタ」

なイメージのゴスでテクノなロックンロールが生まれました。

真夜中のドライブには危険過ぎる曲かも。

東京タワーが宇宙からの投影物のようで幻想的です。


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2008年5月23日

* ルーリーと撮影

まずはルーティーンのトレーニング。

スクワットは効きます...。
スクワット大好き!って人っているのかしら?
スクワット同好会とかいって何人も集まって楽しげにスクワットで盛り上がっていたら怖いですね。

午後は雑誌の取材で初めてルーリーと撮影しました!
モデルさながらの笑顔(?)でファインダーを見つめるルーリー。
雑誌の発売日がわかったら知らせますね。
お楽しみに!

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そしてスタジオへ。

今日はファンクなリフとタイトでドライなビートの曲。

もちろんパンクね。

ライブが楽しみな曲ばかりです。

乞うご期待。

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2008年5月21日

* フリクション@渋谷

スタジオを少し早めに切り上げて渋谷で「フリクション」を観てきました!

久しぶりに身体中にビートを浴びたという感じ。

レックさんも達也くんもかっこ良かったなぁー!!!

PAはZAKさん。久しぶりの再会です。音良かった!

TAKUYAとも久しぶりに逢いました。

喧噪を避け帰宅。

不意に見上げた夜空には 不気味なほどのLAZY CRAZY MOON...。

こんな夜に達也と飲むとヤバいんだな(笑)。

VIVA! BEAT MUSIC !!!

明日からスタジオも気合いが入りそうです。








2008年5月21日

* 有森裕子さん

昨夜は有森裕子さんとお会いしました。

清々しい笑顔が似合う美しい人でした。

貴乃花親方や辰吉丈一郎、極真空手の松井館長、ヤンキースの松井秀喜くん等、時代を切り開き頂点に立ち、そして今もなお戦っている男達を友人に持つという幸運に恵まれ、彼らとの交流を通じ多くのものを学ばせてもらっているのですが、そんな中友人の紹介で日本を代表するランナーでいらっしゃる有森さんと嬉しい初対面。
麻布の割烹「分とく山」で心のこもった美味しいお料理をいただきながら、「走る」ことについてのテクノロジー、スピリッツ、オリンピックや大会のエピソードなどを語っていただき、音楽の話や、世界を旅した話、世界の文化の相違や、腹を抱えてしまうような笑い話まで、気づけば4時間半、会話が途切れる間もなく大いに語り合いました。

世界には様々なマラソン大会が存在するとのこと。そしてその多くの場合、試合の後にはロックのコンサートが催されたりするそうです。「スポーツ」と「音楽」と「アート」が一つとなって観客と楽しみながら盛り上がる祭典。その名もロックンロール・マラソンと名された音楽とマラソンの融合を試みるものから、様々な趣向を凝らした大会が数多く存在することを知り驚きました。「東京マラソンでもそんな素敵な試みが実現できればいいのにね!」などと話しつつも「きっと多くの批判の声にかき消されてしまうのでしょうね...」と嘆く二人。
いつか実現できたらいいのに!!!

有森さんは想像以上に聡明かつ大胆な方。
すべてのお話に説得力があり、僕は終止うなずきっぱなしでした。
我々の世界も見えないハードルを少しずつ上げ、自分で自分を超えて行かねばならぬ厳しい世界とは言え、アスリートや格闘家達の壮絶な戦いとは比べ物になりません。
しかし彼女は「音楽からは常に前向きなエネルギーをもらっています」と言ってくださいました。
我々にとってそれ以上の喜びはありません。
スポーツの世界から放たれる眩しい光を浴び、我々は感動と勇気を受け取ります。
自分の音楽もまた誰かにとって少しでもポジティブな力になれれば、と思います。


力強くもチャーミングな有森さんとの再会の日を今から心待ちにしています。






2008年5月20日

* WEEKEND in 大阪

ゴールデンウィークはニューヨークだった為愛娘と過ごせず淋しい思いをさせてしまい
お詫びに終末は大阪で彼女の願いを叶えてあげました。

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土曜日はUSJ
シュレックとキティちゃんが同じ空間に同居しているのはなんとも違和感ありますが、子供たちにとってはそのミクスチャー感がたまらないのかも。

日曜日はキッズプラザへ。
となりの公園には巨大なジャングルジムが。

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一緒に中に入ると少年が

「おっちゃん!あんたデカイからそっちの道から行きぃー!」

と助言され、ハイハイと仰せの通りに。
当たり前ですが皆さん大阪弁バリバリで外国に来たような錯覚を覚えます。
聞くと大阪は「誰もが全員顔見知り」だそうで...。
そんなフランクな街って世界でも希少かも。

プラザで目一杯遊んだ後、ツアーの際はトレーニングで必ず訪れるホテルのプールで今回は水泳レッスン。
ちょっとしたコツを教えただけでスイスイと泳ぎます。
子供の脳はスポンジのような吸収力とよく言いますが羨ましい限り。

そしてフェスティバル・ホールにて美樹さんのライブ鑑賞。
一曲目から「うっとり」と言いたいところですが「ぐっすり」。
柔らかな音楽と母の歌声にホッとしたのでしょう。
後半はリズムに合わせて踊りだし、アンコールは舞台袖で母を見つめます。

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今井美樹バンドはさらにグルーヴと奥行きを増し、会場を温かな音楽で包み込みます。
いつか観たカエターノ・ヴェローゾのように、音楽を聴きながら心が旅する夢心地。
素晴らしいバンドです。

大阪フェスティバル・ホールはその長い歴史に幕を閉じるとのこと。
素晴らしい会場だっただけに淋しいですね。

僕にとってもフェスは思い出の場所。
以前頭に怪我を負った際、大手術を経てリハビリを重ね、このフェスのステージで復帰を果たしました。
自分にとってステージがいかに大切な場所であるかを実感させてくれた場所。
フェスに限らず全国各地でコンサートホールが閉鎖されると聞くと胸が痛みます。
音楽が配信主体となり、在り方そのものが変わったとしても、
やはり音楽を愛するものたちにとって一番大切なのはライブ。
色々事情があるのだと思いますが、どうぞ人と音楽の出会う場所が途絶えませんように。

帰りの新幹線ではK1の角田信朗さんとお会いしました。
もの静かで素敵なジェントルマン。
学年が同じと知りビックリです。


普段ツアーでは味わえない大阪を大いに満喫し、そしてまたスタジオでの作業が再開です!

身体からビートが溢れ出るのを楽しみにしています。







2008年5月16日

* ウォーキング

毎日1時間から1時間半ルーリーと歩くのだから
エクササイズ的要素も取り入れたいと思いつき
以前から興味があった「MBT/マサイ・ベアフット・テクノロジー」という
「歩行を通じて筋肉のバランス調整を促し、正しい姿勢、正しい歩行技術を生み出すトレーニングギア」を購入。
確かに背筋が伸び、足全体にバランスよく付加がかかり、効果が期待できそうです。

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しかしながら1時間半歩くとかなりの距離になります。
NIKE+で歩行をデータ化するという案もありですね!

今日は途中カメラマンの三浦憲治さんと遭遇。
ゴスペラーズの撮影とのこと。
そんな嬉しい偶然もウォーキングならではの楽しみです。

エコロジーが推奨される今日この頃。

もちろん「歩く」ことが環境にとっても人間にとっても(犬にとっても?)一番ですね。







一雨去って爽快な東京の朝。

とは言え中国の地震の爪痕のニュースは未だ生々しく、心も快晴というわけにはいきませんが...。

そんな中BUCK-TICKの今井くん結婚のニュース!

「おめでとう!イマイ!!!」

BOφWYがまだライブハウスバンドだった頃、群馬の高崎のライブハウスで演奏した時
オールスタンディングのフロアの一番前で熱い視線を送ってくれていた彼。
BOφWYの遺伝子を汲んだ艶っぽいNEW WAVEバンドとしてBUCK-TICKがデビューし、グングンと力をつけ、唯一無比のオリジナリティー溢れるバンドに成長し、今もなお活躍している姿は先輩(形ばかりの)として誇らしい限りです。
ギタリストらしくないギタリストになりたくて、お互い奇抜な格好やメイクをしたり(俺も昔スカートはいてステージに上がってましたから;笑)、エフェクトしたりシンセサイズドしたりしていかに変な音を出すかにこだわったり、勝手に兄弟分のような気分で彼を見つめてきました。

ワンダラーズ武道館の打ち上げ以来会っていませんが、この場を通じて「おめでとう!」を言わせてください。
どうぞ末永くお幸せに。

ニューヨークからの時差が未だに効いていて相変わらず早寝早起きな俺。
今日もルーリーと朝の散歩にでかけました。
すれ違い様に
「ルーリー!」
と声をかけてくれる人がいたりして驚きます。(笑)
このブログご覧になってくれてるのでしょう。

今日のビックリ。

下り坂を歩いていると前方から若い男性が自転車を押しながら坂を上ってきた。
そのまま行けばぶつかると思い少し左に避けたのですが、なんとその男性はそのまま直進し自転車で俺の足を轢きました。ビックリして立ち止まると何事もなかったかのようにそのまま立ち去る彼。「ちょっとちょっと」と思いながらも朝から嫌な気分になるのもどうかと、呆然と彼を見送ったものの、後味の悪い出来事。

ビックリ第二弾はリードなしで犬の散歩をする人がいること。
犬は従来野生の生き物。人間が自由を奪うべきではない、なるべく自由にさせてあげたい、という気持ちは判りますが、都会は車の往来も激しく、子供やお年寄りも歩いています。咄嗟に犬が駆け出したりして危険な目に遭ったら、それは飼い主の責任です。「犬はリードに繋ぐ」のは最低限のルールだと思うなぁ。
以前も公園で放し飼いの子犬にルーリーが反応し近づくと、飼い主さんが「わー、怖い怖い!嫌ねぇ、怖い犬は!」と一言。お言葉ですが「ドーベルマンは恐い」というイメージは人間が勝手につけたもの。外で人に迷惑をかけないよう子犬の頃から最低限の躾をし、ルールを守って散歩をしていても、ルール違反の人たちにこう言われてしまうと悲しくなってしまいます。

しかしもちろんそんな人はごくわずか!
ルーリーを見てニッコリ微笑んでくださる人もとっても多い。
そんなときこそ、微笑みの力を痛感します。


「人と目が合ったら微笑む」



誰もがそれを実践できたら、世界はもっともっと優しく穏やかな空気に包まれるでしょうに...。



色々な気持ちと出会えるルーリーとの散歩は、自分にとってかけがえのない時間となりつつあります。







5月とは思えぬほど寒かった東京。

異常気象を異常と感じなくなりつつあることが一番怖い。



中国/四川大地震のニュースを見るたびに身が凍る思いです。

未だ多くの方々が生き埋めになっているとのこと。

そしてミャンマーの大型サイクロンによる膨大な数の行方不明の方々。

軍事政権による救援要員拒絶を理解することはできません。

怖いでしょうに...。

苦しいでしょうに...。

本当にお気の毒です。

今はただ祈ることしかできません。

どうぞ一人でも多くの方の命が救われますように...。



理由もなく人の命を奪ったり、現実から逃避すべく命を投げ出す人々のニュースが後を絶たない毎日。

生きるも死ぬも当たり前のように勘違いし始めた人間。



「AURORA」という美しい写真集を買いました。

一ページ一ページに丁寧にプリントされた息をのむような色彩と生命力に満ちた花たち。

その美しさは奇跡と呼ぶにふさわしい。



「命は燃やし尽くす為のもの」



春の寒空に震えながらも悠々と咲く一輪の花が、そうつぶやいているように思えます。





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2008年5月12日

* 親知らず

親知らずを抜きました。


1本の歯とは言え自分の身体のパーツ。

「抜いた歯をお持ち帰りになりますか?」

と言われ

「そんな趣味はございません」

と答えてしまった俺も俺。

スタジオ改装中のため曲作りは休止。
といっても曲はスタジオだけで創るわけではありません。
「バンビーナ」はシャワー中にイントロからエンディングまで出来ました。
リズムをとりながら「Let's Go!!!」なんて小さく叫びながら
シャワー浴びてる姿は誰にも見せられませんが...。

四六時中、頭の中で音が鳴っています。
誰にも気づかれないように、実はノリノリで生きています。

親知らずを抜いている最中も
実は作曲していました。


先生に一番に聴かせたい。

何かが伝わるかもしれません。

2008年5月11日

* Mother's Day



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母の日。

すべての母達に尊敬と感謝を送ります。

あなたたちがいなければ我々は存在しなかった。

命を生み、育み、教え、与え、見つめ、微笑み、許す。

あなたたちは偉大です。

永遠に続く命などなく、だからこそ過ぎ行く一瞬が愛おしい。

普段はなかなか言えない「ありがとう」を伝えると

咲き誇るような笑顔を返してくれる。

本当は毎日ありがとうを言いたいのに言えないのは何故でしょう。

来年も、再来年も、いついつまでも、

母の日にまた微笑んでください。

母上様。

どうぞいつまでもお元気で。





























2008年5月 9日

* 「反則御免!」

待ちきれずタモリさんに振っちゃいました(笑)。
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皆さん、もう聴いてくれましたか?

絶賛時差ボケ中ではございますが明日はMUSIC STATION生出演です。

タモリさんのMCを予言。

「あぁーホテイさん、お久しぶりです。相変わらずデカイですねぇ...」

そう。Mステに出演の際、かなりの確率でこう言われます。(ほぼ100%)

どうぞそちらもお楽しみに!(笑)


今回のニューヨーク一人旅はリフレッシュ以上の意味合いを持つ貴重な旅となりました。
長いツアーを終え、ライブDVDの編集〜リリースでまた一節自分の活動に区切りをつけた後、達成感&充実感と共に訪れるのは「空っぽの気持ち」です。ホンネを言うと「ワンダラーズ」という素晴らしき仲間達ともう少しこのまま満たされた関係を続けたい気持ちも強いのですが、その反面「温もりを捨て孤独な道を行け!」という声が心に響くのです。

『表現者は決して満たされてはいけない。』

ギターを始め、バンドを組み、右も左も判らぬままこの世界に飛び込んだ20数年前と比べれば自分を取り巻く環境は比べることが出来ないほど充実しています。(昔住んだアパートには風呂もトイレもなかったのですから!)様々な経験と冒険を重ね手にした幸福に感謝をしつつも、常にどこかで「ゼロに戻りたい」という真逆の感情が心を揺さぶります。
「常に前向きにモノを作る」「自分を超えようと努力する」もっと極端に言えば「生きる」為のモチベーションは、どの瞬間も当たり前に存在するものではありません。しかしそれらは「理由がある」ものではない。「生きる」ことの理由を知る為に「生きている」のが私たち。
幸せばかりに囲まれて温々と過ごせば、その幸せに飽き足らなくなるのが人間。そして不幸の中に居て幸せをうらやむのもまた人間。

そんな中で「夢」という一文字が何故誰もにとって「幸せ」以上の意味合いをもたらすのか?それはきっと「追うもの」だからかもしれません。追わぬ限り手に入らぬもの。つまり自分次第。自分の努力のバロメーター。誰かに対してではなく自分の中に光をもたらすのが「夢」。内から輝いている人間は、また人にも「夢」を与えます。まばゆい光の力で、人は夢見る自分を思い出すのです。
今回ニューヨークで出会った素敵な夢追い人たちは「燃え尽き症候群」でありながらも、また新たな火種を起こし、自分のハードルを上げ、それを越えなければならぬ自分に対し、大いなる勇気を与えてくれました。文字通りかけがえのない体験となりました。
ブログでの駄文から、そんな感情のすべてを読み取っていただけるとは思いませんが、「旅に出る」ということが「繰り返される日常」にどれだけ新鮮な変化をもたらすか、ということを感じ取っていただけたら幸いです。


「あれ?ホテイさん、また背が伸びた???」


「心もちょっと成長しましたよ!(笑)」







出会いに溢れた今回のニューヨーク滞在も今日で最後。

時差に逆らわず早朝起床。
窓を開けて光を入れて、早速ジョギングに出かけ、そのままジムで少々マシーン。

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マクロビオティック・レストランでヘルシー玄米ランチ。

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イースト・ヴィレッジを歩きます。


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夜はフィンランドのバンド「アポカリプティカ」のライブを観に行きました。

彼らとニューヨークで再会するのも偶然。
本当に出会いの連続です。
ライブは素晴らしかった!
チェロ4人とドラムという独特の編成から生まれる音はまさしくオリジナル。
ドラムのミッコとはよくメールのやりとりをしていますが、ステージでの彼は神々しいほどでした。素晴らしいドラマーです。
日本に来る時は絶対一緒にやろうぜ!と固い約束をして会場を後に。

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ブラジリアン・ガールズの DiDiから誘われ、彼らのスタジオへ。
ミックスダウンを終えた新曲を聴かせてもらいました。
こちらも刺激的な最高の曲です。
「インターナショナル」という曲名なのかな?
リリースが楽しみです。
彼らとも一緒に何かやれそうな予感がします。

スタジオの水槽。
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タイムズ・スクエアーを通ってホテルに帰ります。
ダウンタウンッ子の俺には街のネオンが眩しすぎます。(笑)



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かくして今回のニューヨークは、本当に楽しい滞在となりました。

名残惜しいけど、いよいよ帰国です。







2008年5月 5日

* NY通信 vol.4

時差はそう簡単にはぬけず、5時半起床。

昨日までの天気とは打って変わって、眩しい日差しが街をキラキラと輝かせます。

SOHOからNOHOへ、そしてCHINA TOWNを抜けてグリニッジ・ヴィレッジへ。

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CAFEでライトなブランチ。
皆さん初夏のいでたちで昼からビールです。

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以前から観たかった「STOMP」の看板を見つけ、受付に尋ねると今始まったばかり!
急いでチケットを買い劇場へ飛び込みました。

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複雑なポリリズムをあらゆるモノを打楽器に変えて、時にはハードに、時にはユーモラスに繰り広げられるBEAT SHOWに酔いしれました。
そしてここでもまた眩しいくらいの光を放つ日本人と出逢いました。

宮本ヤコさん。

以前日本の新聞でインタビューを呼んだことがあり、STOMPに日本人のメンバーがいるということは知っていましたが、彼女の存在はメンバーの中でもひときわ輝いていた。
一挙一動にキレがあってとにかく美しい。
涼やかな表情もまた美しい。
一目惚れにも近い感情で魅入ってしまいました。
ウェブで辿ると「鼓舞」という和太鼓&TAP融合リズムカンパニーの設立者とのこと。
以前ならどの世界でも欧米人が一番で、日本人はどこかまだ物足りない存在だったけれど、昨日のメジャーの3人もそうだったように

「日本人ってカッコイイ!!!」

って本気で言える人達が沢山いることの誇らしさ。

凛とした日本人って、ホントにカッコいいです。

来日公演をお見逃しなく!




そしてディナーは、な、なんと先日ブログでも紹介した森田くん&大地真央さん御夫妻と御一緒させていただきました。真央さんが「ナルニア王国」の吹き替えを担当したことから、明日のレッドカーペットへの参加の為の渡米とのこと。どこに行ってもバッタリと逢ってしまうのも、きっと強いご縁なのでしょうね。とにかく仲の良いチャーミングな御夫妻です。ジョエル・ロブションの料理長スガさんによる魔法のような一皿一皿に舌鼓をうち、旅の話に花咲いた素敵な夜でした。

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2008年5月 4日

* NY通信 vol.3

ヤンキースタジアムにて「ヤンキース VS マリナーズ」を観戦しました!

雨は免れたものの想像以上に寒く、ショップで早速ヤンキーススタジャンを購入。
完璧なる観戦モードです。

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スタジアムは家族連れのヤンキースファンで埋め尽くされムード満点。
ヤンキースのベンチ裏、最高のシートです!

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お約束のホットドッグもバッチリ。

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 まずはイチロー選手の登場!

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一挙一動が洗練されていて、もの凄い存在感!
ヤンキースファンからも「イチロー!」の声がかかります。

そしていよいよ我らがヒデキマツイ登場!


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われんばかりの声援がヤンキースファンの松井選手に対する信頼を物語ります。
堂々としながらも静かな所作が侍のようで美しい。

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城島選手を含む3人の日本人が、野球の聖地で活躍する姿はなんとも誇らしい。
厳しい勝負の世界で戦う彼らには、多くの人達の夢が重なっているのでしょう。

著者の朝田武蔵さんから頂いた2冊の本。
知られざる松井選手の横顔が垣間みれます。


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そして三打席目!
スタジアムに「 BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」が轟きます!

感動。

嬉しいなぁ。
自分の音楽が彼を支える喜び。

残念ながら3打席目に奇跡のアーチ!とはいきませんでしたが
夢のような場面は熱く熱く胸に焼き付きました。
これからも彼の、そして彼らの世界への飽くなき挑戦、
心からの尊敬の念とともに応援したいと思います。

どこからともなく CHICAGOの「Saturday In The Park」が聴こえてきます。
先日の競演の記憶が蘇ります。


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ヤンキース圧勝でゲームは終わりスタジアムを後に。

外にはリムジンが何台か停まっています。

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このハマーは長過ぎ。

まるで新幹線のようです。

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夜は朝田武蔵さんとご友人の皆さんと会食。
ニューヨークで活躍するバイオリニストの岩田ななえさんと色々お話しました。

世界中で自分らしさを求めて戦っている人々とふれあえたかけがえのない一日でした。



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ラストショットはMIDNIGHT TAXI。
 











2008年5月 3日

* NY通信 vol.2

写真で綴るニューヨーク二日目。
アクティヴな一日でした!

まずはSOHOのギャラリー探索。
世界中のアーチストたちの刺激的な作品を展示したギャラリーが立ち並びます。
その中でも気になった写真をアクリル加工したもの。
改装する自宅のスタジオに飾りたい!悩みます。

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 SOHOでランチ後アップタウンへ。

24時間営業のアップルストア。

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バーニーズで BALENCIAGAのジャケットを購入。



久しぶりに地下鉄に乗りました。
東京ではなかなかできない小さな冒険(笑)。

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SOHOでTAPASを頬張り泡酒を頂き

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久しぶりに試合終了後の松井秀喜さんとお会いしました!

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見事な復活を遂げた彼。
優雅でジェントルな佇まいは相変わらず。
王者の風格とも呼びたくなる静かな存在感。
一回り年下で同じ寅年の彼ですが、逢うたびに緊張します。
収録時に観に来ていただいた「MTV UNPLUGGED」や「LAST GIGS」、
 The THREEの CD等をお渡ししました。
スーパースターとの楽しい時間はあっという間に過ぎます。


そして午前1時を回った頃、ブルックリンの [STUDIO B]というクラブに
大好きなブラジリアン・ガールズのライブを観に行きます。

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ベーシストが脱退してしまったようですが、紅一点のSABINAのセクシー&キュートなパフォーマンスに会場のオーディエンスも大興奮!
終盤は観客もステージに上がりダンス!ダンス!ダンス!

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終演後の楽屋で打ち上げに参加しました!
いつか一緒にやろう!と意気投合。
新しい仲間と出逢った記念すべき夜。

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午前3時を過ぎ、楽しい宴を後にして



真夜中のニューヨークをミッドナイト・ドライブ。

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刺激と興奮に満ちた一日でした。


























2008年5月 2日

* NY通信 vol.1

少し肌寒いニューヨーク。
ホテルではドーベルマンがお出迎え?

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部屋のバスルームも可愛らしい。

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久しぶりのSOHOを散歩。



街の広告もPOPで刺激的。

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何故か布袋様がいっぱい!?

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長年の友人ユタカくんとPure Food  and Wineで食事です。
50度以上の熱で調理しない(素材の栄養素を破壊しない)
というコンセプトのナチュラル・フード。
オーガニックな食事もワインも美味しかった!

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部屋で最近のデモテープを聴きひと盛り上がり。
早めの解散で、真夜中の作詞です。











2008年5月 2日

* HELLO! from NEW YORK !!!

昨日はThe THREEのラジオ&テレビ収録。
(詳しくはSTAFF'S BLOGを)

一夜明けて機上の人。



そしてホテルにチェックイン。

久しぶりのNEW YORK LIFEの始まり始まり。

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  NEW YORK便り、お楽しみに。