BEAT主義日記 the principle of beat hotei official blog

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2008年7月アーカイブ

2008年7月30日

* B.C.ONLY at 東京!

昨夜もありがとう。
B.C.メンバーの皆さんの元気な笑顔で満たされました。
気心の知れた同士が集うこのB.C.ONLYライブ。
お互いリラックスして向き合える数少ないチャンスです。
今後も定期的に開催できるように、B.C.のスタッフと検討したいと思います。

さて、昨夜はステージ上に3人のメンバーが上がってくれて記念撮影です。

AKASAKA.JPG

テレキャスター3人衆!
なかなか絵になっていますぞ!


一夜明け、今日はMRIの検査へ。
やはり頸椎の5番6番、6番7番の椎間板ヘルニアとのこと。
ヘルニアの辛さはなったことがある人にしか判ってもらえないと思いますが、ハッキリ言って最悪です!
と言っても凹んでいるわけにはいきません。
大切なライブがまだ残っています。

こんな時、本当にありがたいのが友人たちのお心遣い。
不調の噂を聞いた友人たちが、連絡を下さったり専門家の先生をご紹介してくださいます。
写真家の操上和美さんからご紹介頂いた多くの音楽家の手の治療をなさっている先生の元へ。
適切な助言と処置を施していただきました。

長年ハードなプレイを続けている故、腱鞘炎等、今後懸念される問題も浮き彫りに。
20余年走り続けた軋みは名誉の痛みでもあり、受け止めねばなりません。
50代、60代も、今のスタイルでギターをかき鳴らす為にも、少し自分を労ってあげなければね。
どうぞ、御心配なく。
克服いたします。

次なるB.C.ONLYは大阪ですね!
今から楽しみにしています。
その前に「京都造形芸術大学」にて、秋元康さんとのオープンキャンパスでのトークライブがあります。久しぶりの夏の京都も楽しみです。

猛暑酷暑が続きます。
そして異常なほどにクーラーの効いた室内や車内。
どうぞみなさんもくれぐれも御身体御自愛のほど。
健やかな夏の日をお過ごしください。




2008年7月28日

* 人生は砂時計

人生は砂時計。

一粒減るのか一粒増えるのか?

年に一度のBIRTHDAY。

人生に何度のBIRTHDAY?

まぶしい陽射しの朝。

午後はちょっと曇り。

夕方少し雨が降って

西の空は紅に染まり

東の空はカミナリが...。

夜空に細い月が昇り

明日はまた晴れるでしょう。

BITTER & SWEET な ONE LIFE。

沢山の幸せと出会えますように。

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昨日は博多から新幹線に乗り大阪へ。
博多駅で藤井フミヤくんにバッタリ遭遇!
相変わらずスタイリッシュな彼。
同じ車両でしたがお疲れのことと思い車内で会話はしませんでしたが、嬉しい再会でした。

大阪は天神祭りということで街もホテルも大賑わい。
いつものホテルのいつもの部屋でブログを書き、スパへバリ式マッサージを受けに行きました。
博多のライブのあとは貴乃花親方に紹介していただいた整体の先生に処置をしてもらい、痛みやしびれは多少やわらいだのですが、夕方の待ち合わせまでの時間を無駄にするのも勿体ない。
半ば気休め気分で受けたマッサージが思いのほか効きました。一生懸命回復に努めるのももちろん大事だけど、心身ともにリラックスして、安らぎの時間に浸るのも大切ですね。

頑張らないという努力。

マッサージ終了後、熱めのサウナに入り、熱いタオルを首に巻いて水風呂へ。
すると浴場内の一人の男性が、大声で「カーッッッッ!グアーーーッッッ!」と、うがいをして痰を吐き、これでもかという勢いで浴槽の水を体にかけてはそこら中にまき散らしています。
こういう人、けっこう多いんですよ。
「俺は男だーー!!!」とでも咆哮してるつもりなのでしょうか?
人の迷惑にならぬよう静かにシャワーを浴び、使用した椅子や桶をきちんと洗い流し、所作が紳士的であればあるほど「男」は香るもの。
一瞬嫌な気分になったけど、彼の残した洗い場の汚れを洗い流してすっきり。

身体と気持ちがキュッと引き締まり、6時半のロビー集合時には生まれ変わったような気分。

大阪の友人内野隆司さんがシェビーのバンで迎えに来てくれました。
前日ヤンキースの松井君とニューヨークで会談し帰国したばかりの朝田武蔵さんと、ツアーマネージャーのスパイクと、祭り気分で盛り上がる浴衣美人の街並を抜け内野さんのマンションへ。
久しぶりに辰吉丈一郎と、いつもキュートなるみ夫人との再会です。

27階のベランダから見る夕陽は真夏の空を見事に染めて気分が高揚したその瞬間、遠くから花火の音が!
祭り花火を見下ろしながら佐賀出身の奥様の美味しい手料理を頂きました。

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TERRACE.JPG
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辰吉は今も自分への挑戦をあきらめていません。

毎日過酷なメニューをこなし、ボクサーJOE のまま毎日を生きています。
そんな彼と会うのは俺にとってかけがえのない刺激となります。
住む世界は違えど心が共鳴し合える仲間がいる。
それは互いにとって安らぎでもあり、戦い続けるモチベーションでもあります。

ツアーの合間、そして娘の誕生日前日であっても、彼と会う、というチャンスは無駄にしたくない。
辰吉はそう思える数少ない男の一人です。

そして彼は最後の戦いへ向けありったけの闘志を燃やしています。

何を語るわけでもない。
何を求めるわけでもない。
でも会うとお互い元気になる。
不思議な2人。

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今日は我が家の天使の誕生日。

6年前、この手ですくいあげたあの奇跡の瞬間を思い出し、すべてに感謝の気持ちを捧げて今日を過ごしたいと思います。

みなさんも良き夏の一日を。



















2008年7月25日

* B.C.ONLY at 福岡!

いよいよBEAT CRAZY会員限定のライブハウス・サーキットがスタートしました!

ライブハウスで少人数のお客さんを目の前に演奏するのは本当に楽しい。
一人一人と目を合わせながら懐かしのビートとメロディを共有する喜び。
やはりたまにライブハウスをやるのは、何よりも自分にとって大切なことだと改めて実感しました。

思えば客席には友達しかいない小さなライブハウスから始まった俺の歴史。
何度やっても観客が増えず、バンドみんなで悩んだ時期もあったけど、自分たちの音楽を疑うことはありませんでした。
ただひたすら自分たちを信じることで手に入れた眩しい思い出はかけがえのない財産です。

「最新の HOTEI が最高の HOTEI」でありたい。
そして俺の音楽を心から信じてくれる奴らを大切にしたいという思いから発する
「ついてきたい奴だけ、ついてこい!」
という心意気は今も変わりません。

しかし今回フェスに参加したり、ファンのみなさんと近距離で接し合うライブをしたりして、心揺らぐという意味合いではなく、本当に「ついていきたい」と思ってもらえるアーチストである為に、これからも努力を怠ってはならない、と強く心に再認識しました。

「自分を満たすだけではなく、誰かの心をも満たす為の音楽を」

当たり前のことでありながら、つい見失ってしまいがちな大切なことです。

この夏3本目のライブを終え、気持ちが吹っ切れたような気がします!

博多のメンバーのみんな!ありがとう!!!
キラキラの笑顔が太陽のように眩しかったです。


しかし数日前から無謀な移動と暑さとクーラーの冷気にやられてしまったのか
首と腕が痺れてきました..。(嫌な予感)
昨夜も乾杯はおあずけ。
メンバーと美味しい博多の味を味わうことなく、ホテルで寂しく治療とルームサービスでした。
次なる東京に向け体調を万全にしないとね!
皆さんもくれぐれも体調管理にはお気をつけください。

次の赤坂ブリッツ、楽しみでなりません!!!
ぶつかり合うのではなく、、見つめ合う瞬間を重ねましょう。



↓は今日のオーディエンスから選ばれたラッキー・メンバーとステージでの3ショット!

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ゼマティスがいい!と言った向かって右のヨシキくん!(笑)
そして整理券をロッカーに入れたままだった左の彼!(笑)

ストラップ、長かったでしょう???(笑)





beat crazyの会報でいち早くお伝えしましたが
2008年10月18日(土)奈良県東大寺大仏殿にて

東大寺世界遺産登録10周年記念 平城京遷都1300年記念
布袋寅泰 スペシャル・ライブ 〜Fly Into Your Dream〜


を開催することが決定しました!

FLY_INTO_YOUR_DREAM.pdf

東大寺では1994年に「あおによし」と題された世界中のアーチストが一同に会したコンサートに招かれ、
QUEENのロジャー・テイラーとレイ・クーパー、ピノ・パラディーノ等と一緒に「Fly Into Your Dream」と言う曲を、ジョニ・ミッチェルと彼女のバンド(ライ・クーダーやジム・ケルトナー!!!)と一緒にジョニの曲を数曲、INXSとも2曲一緒にプレイしました。
オーケストラの指揮を担当していたのがマイケル・ケイメン氏。
彼とはその時意気投合し、1996年のアトランタ・オリンピックの閉会式にギタリストとして招いてもらいました。
彼とエリック・クラプトンが共同制作中のプロジェクト「ギター・コンチェルト」が、クラプトンさんのお子様の事故により中断し、彼に変わって参加させてもらったのがクラプトンさんと直接お会いするきっかけとなりました。
その後マイケルを通じて様々な世界的アーチストとの交流が始まりました。
「あおによし」というコンサートに参加し、彼と出会うことがなかったらきっと今の自分は居なかったと思います。

そんな恩人である彼の死を知ったのは「フェティッシュ・ツアー」の広島公演でした。

「あおによし」での思い出の人はマイケル・ケイメン氏だけではありません。
INXSのマイケル・ハッチェンス氏、そしてX JAPANのHIDEくんもその後他界してしまいました。

そんな愛しくも切ない思い出がつまったあの場所で、またコンサートが開ける。

運命を感じずにはいられません。

今回のコンサートは「幻想的な音宇宙」をテーマに、様々な分野のスペシャル・ゲストを交えて音と光のスペクタクル・ショウを目指します。
いつもの燃え尽きるようなビートの洪水とは一味違う、布袋寅泰のすべてをお見せできると思います。


秋の夜空に奏でるギターを是非みなさんで聴きにきてください。



詳細は随時ホームページにてアップされてゆく予定ですのでお楽しみに。



昨日はビルボード東京で行われたリック・ウェイクマンさんのライブを観てきました。
素晴らしかった!
東大寺へのヒントをもらったような気がします。

明日は福岡でB.C.ONLYのライブ。
夏はあくまでも熱く!
そして秋にはまた違う自分がお見せできる!

新作のレコーディグも進行中ですが、レコーディングをしながら、フェスやライブハウス、そして東大寺での大きなイベントを同時に体験することによって、今までとは違う、そして今まで以上に自分らしい作品を作り上げることができたら最高です。


どうぞお楽しみに!!!

つま恋で行われたap bankフェスティバルにシークレットゲストとして出演しました!

山木さんや亀田くん、小倉さんや櫻井和寿くん、そして小林武史さんらによるbank bandの皆さんをバックに

まずはコブクロのお二人と「BAD FEELING」を!

ソロは小渕くんと櫻井くんにもまわし3人でギターバトル。
黒田くんは相変わらずデカく、ステージで初めて人を見上げました。(笑)

そしてKREVAくんを交えてTHE THREE初のステージ「裏切り御免」を!

KREVAは浴衣で登場!
久しぶりにサスティニアックをギンギンに弾きました。

そして櫻井くんと「POISON」を!

会場の皆さんも一緒に歌ってくれて嬉しかった!


夏は毎年レコーディングをしていることが多く、なかなかこういったイベントにお邪魔する機会がなかったのですが、桜島とap bankフェス、共に忘れられないステージとなりました。

ap bankフェスはその主旨も含め、音楽家が社会に貢献できる数少ない貴重なコンサート。
声をかけていただき大変光栄に思います。
出演者の皆さんと観客の皆さんが心一つにして奏でるハーモニー。
それぞれのアーチストの演奏を舞台袖から観て、そのピュアな音楽を愛する気持ちに心打たれました。
主催者の小林武史さんと櫻井和寿くんはもちろんのこと、このコンサートに関わった全てのスタッフの皆さんに心から敬意を表します。
みなさん、本当にお疲れさまでした!


舞台裏も和やかなムードで最高の笑顔が交わされます。

なかなか見れない貴重なスナップを何枚かお届けしましょう。


まずは念願叶ったTHE THREE。

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そしてメンバーチェンジした別のTHE THREE。

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終演後の打ち上げパーティーもとっても和やかでピースフル。
ミュージシャン同士、なかなかお会いする機会がないだけに、楽しい会話は止まりません。

平均身長がもの凄いことになっているまたまた別のTHE THREE。

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GAKU MCさんに急遽ギターを渡されジャムセッション。
ちょっとギターが小さすぎます!

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GAKUさんと櫻井くん、そしてヨースケ@HOMEさんを交えたTHE FOUR!!!

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宴は止まらず2次会へ。

ミスチルのメンバー、コブクロ、KREVA、GLAYのみんなが一同に会したテーブルは壮観そのもの。

本当に素晴らしいひとときを与えてくれてありがとう!

HOTEIの熱い夏はまだまだ続きます。




2008年7月21日

* sakurajima super live!!!

熱い一日でした。

まずはホテルの周りをウォーキング。

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緑越しに見上げる夏空が清々しい。

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最近 i-podでよく聴くのは中丸三千繪さんのベストアルバム。
おすすめです!

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森の中には猫が何匹もお昼寝してます。
中には木の枝で寝ている猫も。

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ホテルに戻りDJ EIJI君のラジオ生番組に出演。

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そしていよいよ桜島へ。

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バックステージでアンナちゃんを聴きながら出番待ち。

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アンナちゃん終了!

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いよいよステージへ。

西陽を浴びながらのステージ。
半端じゃなく暑かったけど最高に気持ちよかった!

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素晴らしいオーディエンスの皆さん!
熱いホテイコールも嬉しかったです!

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今日は朝から移動。

例の秘密のセッションが待っています。

ロックンロール・サマーが始まりました!!!


2008年7月20日

* 桜島

サウンドチェックのため桜島に前乗り。

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いい音してます!
BOφWYの頃から何度も訪れた鹿児島。
しかし桜島上陸は初めてです。
フェリーからの眺めは絶景。
沈みゆく太陽を見つめながらのプレイは言葉にできぬほどの幸せ。
立っているだけで汗がしたたり落ちるほどの夏全開です。
しかし俺のステージにはブレーキは設置していません。
燃え尽きるのみ。

桜島の皆さん!
楽しみましょうね!!!

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続きはΩにて。

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2008年7月18日

* ロック整体

今日は整体の加藤先生のトリートメントを受けに世田谷へ。
61年生まれの先生は大のロック通。
ギター好きのあまり楽器屋で働いていたこともあるとのこと。
治療室にはいつも古き良き時代のロックが流れています。
ジェフ・ベックやマクラフリン、フリーやツェッペリンetc...。
「才能があれば今頃ギタリストになっていたはずなんですが...」
同じ年代を過ごした同士、治療中も懐かしいロック談義に花が咲きます。
「リック・ウェイクマンが来ますね」
「キース・エマーソン、ジョン・ロード、リック・ウェイクマンが御三家でしたね」
「リック・ウェイクマンはなんだか司祭のような衣装を着てましたね」
「プログレでも色んなバンドがいましたからね。タンジェリンドリームとか」
ここで話さなければ今後一生口にすることもなかったようなバンド名が続きます。
「ポコっていうのもありましたね」
「あぁ!ありましたね!確かベースは後にイーグルスに入って、それが理由でポコは解散したんでしたよね?」
「マーシャル・タッカー・バンドとか覚えてます?」
「あぁ!懐かしい!Jガイルス・バンドとか何やってるんでしょうね?」
「ボーカルのピーター・ウルフのことを皆Jガイルスだと思っていた人多かったですよね」
「バッド・カンパニーのミック・ラルフスもいいギタリストでしたね」
「グレコのMRですね!俺、持ってましたよ」
「ウィッシュボーン・アッシュとか。あれ?エルトン・ジョンに似たギタリストは...」
「はいはい、えーっと、アンディ...わっ!名前が出てこない...」(アンディ・パウエルでした!)
背中をボキボキ、又割り後首を引っこ抜かれながらも止まらぬ会話。
いいもんですね。同世代のロック談義。


B.C.ONLYのチケットも当選発表されたみたいですね!
今から本当に楽しみです。
しかし中にはこのチケットを買い、高値で転売することが目的でBEAT CRAZYに入会する困った輩もいるようで...。
そういう不正がなくなるように、ファンの皆さんが安心してチケットを申し込めるように、と発足したネットワーク・メンバーズ・システムなのに頭が痛いです。
世の中、便利になるとなったでまた様々な問題が生じます。
昔はプレイガイドの前に徹夜で座り込みしてたんですから。(コンビニもない時代に)
いずれにせよ我々はどんな条件でもベストを尽くすのみ。
今夜ばったりドラムのモトカツと逢いましたが、彼も気合い入りまくり。
身体中にBEATを浴びて自分を解放してもらいたい。
爽快な思い出を作りましょう。

もうすぐ逢えますね!

本当に楽しみです。


2008年7月16日

* 蓮の花

玄関に入ると見慣れぬ花が。

チューリップ?

蓮の花だそうです。

月の明かりに照らされて開く神秘の花。

自ら発光しているみたいに見えます。

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今日はレコーディング。

というか、某アーチストとのセッションです。

新しいBEATに出会うのが楽しみです。

70年代初頭、山本寛斎さんのロンドンでのファッションショーを成功させ、デビッド・ボウイの衣装を担当なさるなど世界的に活躍する日本を代表するスタイリストの高橋靖子さんから、素敵なメールが届いた!


『布袋さま
 
マグカップありがとうございます。
なんと、私の誕生日に届きました。
可愛らしい花に囲まれた、私の誕生日の朝ごはんは、
マグカップのほうじ茶と、アシスタントにもらったどんぶりの
納豆とグリンピース(と梅干)というササヤカごはん。
でも、なかなかいいでしょう?
布袋さんのブログを拝見してましたら、このマグカップが
品切れとか、、、うわっ、貴重品!
Yacco 』

yacco.JPG

yaccoさんからのメールはいつも日溜まりのように心をふわっと温かく包んでくれる。
ありがとう!yaccoさん!!!

彼女の著書表参道のヤッコさん」小さな食卓 おひとりさまのおいしい毎日」
はとってもお薦めです!
すべての女性に読んで頂きたい。
嵐のような毎日も、何も起こらぬ静かな毎日も、優しい眼差しで捉えれば愛しい瞬間の連続。
そばに居るだけで心が温まる人。
そんな存在に憧れませんか?



昨夜は最後のリハーサル終了後メンバーと食事会。
旨い料理を気の合う仲間と頂くのが一番幸せだね。
バンドのチューニングもバッチリ。
あとは本番を待つのみです。

今日は身体のメンテナンス日。

それはそれでスケジュールビッシリ。

頑張って休みます。(笑)





2008年7月14日

* 嬉しい偶然

先週末はフェス&BC ONLY LIVEに向けてのリハーサルはもちろん
先日お話しした秘密セッションの秘密リハーサルと、別の秘密企画の秘密打ち合わせで多忙を極めました。

いや、別に秘密自慢しているわけではなく、本当は今も声を大にしてお知らせしたいくらいなのですが、しかるべきタイミング待ちということですので、どうぞ気にしないでくださいね。(笑)

昨夜は年甲斐も無く10時間爆睡。
20代の頃は金曜日にバカ飲みして目覚めたらサザエさん放送中、という時空を超えた生活をしていましたが、最近はなにかとやるべきことも多く、二日酔いも年に数回(確率的に言うとツアーファイナルの翌日はほぼ必ず)という健康的な毎日。
寝るのも体力が要りますからね。
清々しい朝。
早速ルーリーの散歩へ!と言ってもアスファルトは既に熱く、かといって5時起きする勇気もなく、困っています。

最近ルーリーの散歩で街を歩く機会が増えたことも手伝って、偶然バッタリと知人に遭遇することが多い。
先日はサッカーの三浦知良さんとバッタリ。朝からビシッとファッショナブルな彼。颯爽と笑顔でご挨拶。
写真家の桐島ローランドくんともバッタリ。
マグカップありがとうございましたー!」と彼。
今年はお中元にお世話になっている方々にこのマグカップをお送りしています。
(大好評ゆえ在庫がなくなりご迷惑をおかけしています)
今日も公園でF.O.B.CORPのミツエさんのご友人とバッタリ。
近所のマーケットの駐車場係の人やコーヒーショップのマスター、公園のお掃除係の方やランチの準備で急がしいフランス人のシェフや開店準備のお花屋さんなど、毎日顔を合わせる方々と「おはようございます!」と朝の挨拶を交わすのも心地よい日課です。
こんな嬉しい偶然を運んでくれるのもルーリーのおかげ。
愛犬家の皆さんもきっとこんな楽しい出会いを満喫なさっていらっしゃることと思います。
i-podを外して朝の街の音に囲まれながら、誰かと一言二言挨拶を交わすだけで一日が笑顔で始まります。
サンキュー。ルーリー。

さて、本日はリハーサルも最終日。
気合いを入れていきましょう。
かなりハードなセットリストですから観に来てくださる方々も覚悟してくださいね!

皆さんにとっても最高の一日でありますように。

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2008年7月10日

* オーディオの世界

今日は以前から親しくさせて頂いているSTEREO SOUND社の社長の原田さんの御好意に甘えて、STEREO SOUND社のリスニングルームにて様々なメーカーのスピーカー、アンプ、プレイヤーを視聴させて頂きました。


音にこだわるのが我々「音屋」の仕事。
レコーディングではハイハットのクローズする瞬間の音までこだわって、全ての音に磨きをかけます。
ほんのわずかなイコライジングで楽曲の表情はがらりと変わります。
臨場感、ダイナミズム、奥行きや広がり、艶や温度。
音は「匂い」と同じく心の色を染めあげる五感を越えたリアリズムへアプローチする魔法のようなもの。
昔から最高質の音への追求はとどまることなく、変化と進化の歴史を繰り返してきました。
我々の世代で言うと、メタルテープやクロームテープといった高品質のテープや、DATなどのプロユースなメディアなど、いかに音楽を良い音で聴くか、スタジオで作られた録音芸術の意図を最大限に再生するためのテクノロジーが、作り手と聞き手の感性を共に豊かにしてきました。
クラフトワークやスティーリー・ダンなど、未だに色あせないハイクオリティなヴィヴィッドなサウンドは我々の夢、憧れであると同時に、目標であり壁でもあります。

しかし...。

時代はデジタルへ。

聞くところによると、最近はミニコンポすら持っていないリスナーがほとんどだとか。
PCにスピーカーを繋ぐならまだしも、多くはPCに装備されている小さなスピーカーで音楽を聴いているとのこと。
携帯でイヤフォンを繋いで聴く人もいるでしょう。
ダウンロードした曲を一曲ずつ持ち寄り、ランチタイムに携帯をジュークボックス代わりにして楽しんでいる人も多いようです。
プロの現場も、そんなユーザーの環境を無視するわけにはいかず、レコーディングの最終ミックスを携帯でチェックするアーチストも少なくないらしい!(驚)

なんだか淋しい話です...。

空気を振るわせて、心を振るわせる。
目を閉じてこそ見える世界があるとしたら、それはきっと音宇宙に広がる無限のイマジネーションだと思いたい。
自分もPCユーザーとして最近はダウンロードして音楽を楽しむ機会が増えましたが、じっくりと音と向き合って音楽を味わう機会は減ったように思います。

自宅のスタジオにはヤマハやKRKといったプロユースのモニターが設置されています。
が、それはあくまでも音を作る為のもの。
今回原田さんにお願いしたのは、「作り手としてではなく、聞き手として純粋に音を楽しむ為のシステムの構築」です。

スピーカーはソナス・ファベール。エラック。

アンプはリン、ヘーゲル、ゴールドムンド、ジェフ・ロウランド、パス。

プレイヤーっもオラクルやオーラといった個性的な機種。

これがどれもいい音で、そしてそれぞれに主張があり、たまらなく艶やかでたくましい。
数時間に及び聴き比べ、悩みに悩んだ結果たどり着いた機種はスタジオに設置されたらまたご紹介しますね。

確かに贅沢な趣向かもしれない。
自分も「オーディオ・マニア」と聞くと、少し退き気味だったのは確かです。
しかし原田さん、良いことを言ってくれました。
「手軽なワインを毎日飲むのもよろしいけれど、それを我慢して月に一度だけ美味しい極上のワインを頂くのもまたひとつの楽しみ方ではないでしょうか?」

もちろん現在も素晴らしい作品は作り続けられています。
自分もメディアを問わぬ、スリルに満ちたロックンロールを作りたいと日々頑張っています。
だけど、奇跡のような名盤の数々を越えることは難しい。

何故か忙しい毎日を送っている私たち。
週に一度でもいいから、自分にとってかけがえのない音楽を抱きしめるように聴き入る時間が持てたら最高なのに。

何から聴こうかな...。

モリコーネのミッションやワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ、DIVAやブレードランナーなどといった映画のサウンドトラックもいいな。
ピンク・フロイドやプロコルハルムみたいなプログレッシブなのもいいな。
ジルベルトやカエターノで心旅するのもいいな。
エルビスの甘いラブソングや、ビリー・ホリデーやエディット・ピアフ、歌に泣くのもいいな。
ストーンズやTHE WHOを爆音で聴いてみたいな...。

音楽は変わらないのに、時代が変わり、気づけば自分もいつのまにか大人になっている。

だけど、音楽を聴くこの心はいつまでも純粋な少年のままでいたい。

当たり前だけど忘れがちな音楽への愛を再認識した貴重な一日でした。

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2008年7月10日

* 男夜

昨夜はWBA世界ライト級チャンピオンの小堀祐介くんの祝賀会に参加してきました。
シャイなチャンプはチャーミングな人でした。
と言うのも失礼ですね。
なんたって世界一の男なのですから。
これからは計り知れないプレッシャーを越えて戦わねばなりません。
頑張ってください!
応援しています!!!

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K-1 MAXファイターの前田宏行さんともお会いしました。
36歳の彼もまた、自分の可能性を信じ戦う男。
強い男達と語らうのは清々しい。
勇気をもらいます。

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今後のお二人の活躍が楽しみです。

是非みなさんも応援してあげてください。



2008年7月 9日

* NEW BAND! NEW BEAT!!!

連日リハーサルでいい汗かいてます。

DRUMS/宮上元克

BASS/西井慶太

PERCUSSION/スティーヴ エトウ

PROGRAMMER/岸利至

GUITAR & VOCAL/CHAR
(なわけないか?)


夏フェス&BEAT CRAZY ONLY のライブハウスGIG。

新しいバンドで新しいBEATをかき鳴らします。

詳細はHOTEI.COMのTOPページからご覧下さい。









2008年7月 6日

* SUNDAY DRIVE

今日はパリッと真夏。
朝の散歩をすませてすぐにアストンに乗ってSUNDAY DRIVE。
オープンカーは一人で乗るのがいい。
久しぶりのビーチハウスに着くと潮の香りが懐かしい。
週末に生え茂っていた雑草を刈ってもらったのでウッドデッキからの眺めは最高!
お気に入りの流木で作られたチェアに座ってシガリロを一服。

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海を眺めるということは空を眺めるということ。
空が曇れば海も曇る。
今日の海はこの空のように夏真っ盛り。

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大好きなリビングからの海景色。

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波と戯れる人々を眺めていたらたまらなくなって俺もザブンっと飛び込んできました。

この階段も深海にワープする入り口みたいでしょう?
美術館みたいで大好きです。

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海から上がりひまわりシャワーを浴び、アストンに乗り、行き先も決めずに高速へ。
館山まで走りました。

海岸線を気ままにドライブ。
たまに車を降りて波打ち際を歩いたり。

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蟹を発見。プロディジー。

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何やらミステリアスな廃墟があったり、抜けの良い休憩所があったり。

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南房総国定公園という場所にたどり着き中に入って行くと
まるでトトロの森のような神々しさ。

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自然に足を踏み入れると人間は解放されますね。

車庫に戻ったアストンは泥だらけ。
ピカピカのアストンもいいけど、走って汗をかいたアストンはもっといい。

何も決めず海に向かった最高の日曜日。

さて、俺も明日からまた全力疾走です。


詳細は数日後に!

(秘密だらけ?)

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ギターは誰でしょう?

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BASSは誰でしょう?

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DRUMSは誰でしょう?

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KEYBORDは誰でしょう?

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Ωは誰でしょう?(笑)

全員当たった人には図書券プレゼント。


2008年7月 4日

* 秘密&東大

7月に入っていきなり太陽が夏光りし始めました。

眩しい季節の到来、ワクワクしますね。

昨日は秘密プロジェクト秘密スタジオ秘密のリハーサル

ギタリスト4人で同じリフを弾くってのも珍しいかも!

最後まで秘密なので気にしないでくださいね。


そしてリハ終了後、東大へ。

そう!東京大学です!

何を隠そう「僕が東京大学の講師として11月から教壇に立つ」

というのは真っ赤な嘘で、エンジン01を通じてお付き合いさせて頂いている東京大学大学院教授の河口洋一郎さんのお話を聞きに、彼の研究室にお邪魔してきました。

ロボット、深海、火星、中国、建築、バイオ、真空、CG、ピラニア、山越え、etc...etc... 。

興味深い話は尽きません。

以前僕のステージをご覧になられたあと、
「布袋さんのギター・パフォーマンスにシンクロする未だかつて見たことの無いテクノロジー・システムを一緒に開発しましょう!」
とおっしゃってくださり、昨日はその可能性についてお話ししました。

先生のお話は時に夢物語以上に非現実的に聞こえるけれど、何億年前の時代から現在に至るまでの地球の生物の進化を思えば、どれも決してあり得ない話ではありません。

最近S.F.映画が作られなくなったのも、人間の創造力が限界に達してしまったからなのか?

河口さんのお話を聞いていると、自分が宇宙の中の存在なのだということを改めて実感。

今日の空が昨日の空と違って見えるから不思議です。

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2008年7月 3日

* back to black

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久しぶりに髪を黒に戻しました。
カラスのような、スージー・スーのような墨のような黒。
金髪より派手に見えるから不思議。

ここのところドライブする暇もなく、久しぶりにアストンに幌を上げ風を感じる。
やっぱりいいな、オープンカー!

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家に戻るとルーリーが俺と気づかず「ウーーーっ!」と吠え
「おお、お前もさすがドーベルマン、番犬もできるのか」と近づくと
吠えながら失禁...。
かっこ悪いぞルーリー。


そして夕食は神楽坂へ。

糟谷社長と共に、事務所の経理を長年担当してくれている千葉さんのお誕生日を祝う。

人生はまるであみだくじ。
紆余曲折あってもまるで定められていたかのように運命にたどり着く。
人と人との出会いもそうです。
あのときこの人と出会わなければ今の自分は全く違った生き方をしていただろう、と思わぬ人は居ないでしょう。
元気でこうしてお誕生日を祝う。
いまここに確かに存在する命を祝う。
この世に生まれ、苦しいことも楽しいことも経験しながら、こうして仲間と笑顔を交わすことの喜び。
なにものにも変えられぬ幸せ。
だから誕生日が好きです。

THE 3 at KAGURAZAKA ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

the 3.jpg

今年からbeat crazyの会員の皆さんに手書きのメッセージを添えたバースデーカードをお送りしています。
何千枚も書くのは正直しんどいけど、一人一人に出会えたことの感謝を込めて書いています。
受け取った皆さんから喜びのメッセージを頂くと、送ったこちらも嬉しくなります。

今日もどこかでまた新しい命が生まれている。

ハッピーバースデーの歌が聴こえます。




2008年7月 1日

* 頑張れ!松井くん!

7月に入りました。
早いですね。
今日から気持ちを切り替えて夏の陣に向け体力強化に励みます。
スタジオワークが続くとどうしても身体がなまる。
走らないとね。

ヤンキース松井秀喜選手、膝の調子が思わしくないようですね。
今回は古傷とのこと。
一昨日お会いした有森裕子さん
「両膝だったらまだいいのにねぇ...」
と爆弾発言。
片方だとそれをかばって反対側に負担がかかりバランスが悪いのだそうです。
我々の想像を超えた精密機械のような鍛え抜かれた彼らの身体。
さらに何にも動じない強靭な精神が求められるのですから!
オールスターでバトル(皆さん頑張ってくれてます:)が聴ける!という願いはいかに...。
しかしまだ諦めるのは早い!
奇跡の男ですから!松井秀喜は!
一日も早い回復を祈ります。

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このフュギアは彼と初対面の時プレゼントして頂いた入団時に数体のみ作られたという貴重なもの。
本人も「まったく似てませんね」と苦笑いしていました。
布袋くんも小さすぎます。
(実際は同じ身長です)


皆さんは走っていますか?

少なくとも心は風を斬って前へ前へと走っていたいですね。