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2008年10月アーカイブ

2008年10月31日

* 森雪之丞さん

昨日は福富くんとの作業。
「惑星ソラリス」みたいな音。
宇宙遊泳ね。

夜は森雪之丞さんと赤坂ACTシアターへ『CHICAGO』を観に行きました。
大澄賢也さんの存在感が際立っていました。

森さんとは7年振りのジョイント。
ギタリズムの世界を彩る言葉は、やはり森さん無しには考えられません。

終演後、西麻布で割烹料理をごちそうになりました。
味はもちろんのこと、器や盛りつけも美しかった。
店内も隅々まで気の届いた素敵なお店でした。
中でも絶品だったのは岩手の牡蠣!!!
思わずおかわりをしてしまいました。

和やかな夜の図。

mori.jpg



『会話はスポーツだ』

とはジャン・コクトーの残した名言。

森さんとは昔からテニスをするように会話を楽しんでいます。

軽快なサーブをウィットに満ちたユーモアで打ち返す。

勝負ではなく、ラリーを楽しむのもまたテニスの醍醐味。

相手の手の届かないところに打ち返しては、ゲームが台無し。

ギャグではなく、あくまでもユーモア。

子供みたいな大人の会話。




朝は随分ピリッと涼しくなりましたね。

散歩中にハロウィンの仮装をしたたくさんの子供たちとすれ違いました。

ルーリーも一応ハロウィン・モードです。(笑)

haloween.jpg

2008年10月30日

* ただいま。音楽。

レコーディングが再開され、昨日は仮歌を数曲歌いました。
曲作りはもちろん曲によって方法も異なりますが
自分の場合はまず、ベーシックとなるビート作りから始まります。
踊りたくなるような、シャウトしたくなるような、ギターを思い切りかき鳴らしたくなるようなビートを身体で感じながら、ギターのリフをのせる。
最近は基本的に、あまりコードを多用したくないモード。
今まで数百という曲を作ってきました。
もちろんその中で自分のスタイルを見いだしてきたし、どの曲も自分らしさに溢れていると思っていますが、そのスタイルに頼りたくない。
常に最新型の自分を追求していきたい。
チャレンジ精神こそ、アーチストがアーチストである為の根本であると思います。

東大寺のコンサートは、本来の自分に立ち返ることができた貴重な体験でした。
進行中のギタリズム5はビートの洪水のようなアルバムです。
しかし東大寺以降、より宇宙的な広がり感を発したいと強く思うようになり、
ここにきて、全体を再構築したくなってきました。
ギタリズムの世界...。
それは自由かつ冒険心に溢れた、音の宇宙。

そして、曲に言葉がのると、いきなり楽曲のイメージが変わります。
とても具体的にもなるし、逆に抽象的にもなる。
全体のトーンを意識しながら、一曲一曲を際立たせなければいけない。
自己プロデュース能力が問われる場面です。
今回は作詞でも多くの方々が参加して下さいます。
ビート同様、言葉のリズムもお楽しみに。


そして昨夜は森田恭通くんのオーデマ ピゲの限定モデル「MILLENARY LIMITED EDITION by MORITA」の発表パーティーへお邪魔しました。
森田くんが壇上に上がる際、田中知之くんのミックスによる「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」が使用されました。
複雑なムーブメントを纏った、ゴージャスで華麗な、まさにモリタ・デザイン。
尽きる事のない彼の発想力には驚くばかりです。
しかし、それ以上に驚くべきは、御夫人でいらっしゃる大地真央さんの美しさ!
この世のものとは思えません!(笑)
もうすぐ始まる舞台「月の輝く夜に」の準備で御多忙とのこと。
是非、またステージを拝見させていただきたいと思います。
会場では倉科くんやクリス・ペプラー氏ともお会いできました。
そうそう、魔裟斗くんと初めてお会いしました。
いい男だねぇ。惚れ惚れします。
パーティーは相変わらず不慣れながらも、少しずつ友人も増え、自分を持て余すことなく、楽しめるようになってきました。
時には華やかな世界に飛び込むことも大切だと思っています。

写真は壇上から俺に気づいてサインを送ってくれたチャーミングなお二人。

MORITA&MAO.jpg


パーティーが終わり、エンジニアの関根くんと我が家のスタジオで進行中の音源を聴きました。

タイでのボクシングの厳しい世界から、我が世界へ戻り、自分との格闘の日々が再スタートしました。

「最後まであきらめない。」

これは今年の日記の一ページ目に、自ら記した目標です。

そしてその気持ちは変わりません。














2008年10月28日

* 微笑みの国


無事に辰吉の復帰を賭けた一戦が、最良の形で終わり、ホッと一息。

試合当日、スタジアムへの移動の車中。
「楽しみにしとけ。判ってるな。」
と、トーンを抑えて携帯の向こうのルミちゃんに語りかける辰吉。
映画のワンシーンのようだった。
いや、どんな映画もあのシーンを超える事はできないと思う。

控室には盟友ウィラポンも激励に現れ、
お互いの人生の運命を変えた二人の再会シーンは
まるで「明日のジョー」の一コマのようだった。

試合が始まると場内は割れんばかりの辰吉コール。
我慢する理由などなく、俺もそのコールに加わる。
応援団の気持ちが一つになる。
2ラウンドで決着がつき、気づけば喉がガラガラに枯れていた。
10ラウンド叫んだら声が出なくなるよな。
ふと、2時間半もの間、布袋コールを送り続けてくれるファンの皆が、たまらなく愛しく感じた。

試合後の控室では辰吉を何台ものカメラが囲み、休む間もなくインタビューが始まる。
大鵬健文会長が叫ぶ。

「ジョーちゃん!試合は終わった!早く帰ろうぜー!」

試合後のボクサーは眠らない。
身体の修復活動が急激に始まると、相当の負担がかかるらしい。
文字通り命賭けの世界。
ダメージも少なく、試合の緊張も徐々にほぐれ、いつもの雄弁な辰吉に戻った。
結果はやるまで判らないものだけに、周囲の人たちの安堵感もひとしおだ。


さて、バンコクは初めてだったのだが、一発で好きになってしまった。
それはなによりタイが「微笑みの国」と呼ばれるように、
どこに行っても眩いばかりの微笑みと出会えるからだ。
今回はタイ在住の木元洋くんという、最高に気持ちのいい男が、常に我々と行動を共にしてくれたのだが、
情勢も不安定だし、貧富の差も激しく、どことなく暗いイメージを抱かれがちであるが、
彼はこの国の微笑みをこよなく愛し、尊敬し、力強く我々に伝えてくれた。
彼がいなかったら、バンコクの印象も随分違っていたかもしれない。

ホテルのスパに毎朝通ったのだが、東京で「ゴッドハンド」級の神業に触れているだけにどこか物足りない。
早野さんの極痛セラピーに慣れてしまって、痛みが足りない!と思ってしまうのは、ちょっとヤバいかも。
そして今回の滞在はまさしくタイ料理三昧。
もともとタイ料理は大好きで、東京でもよくでかけるのだが、(友人のえのさんの店、お薦めです)
最終日は木元君の経営するMY SPAというスパで最高のマッサージを受け、
同じビルにあるタイスキ屋さんでタイスキ初体験。
そのレストランは偶然にも、行きの飛行機でスチュワーデスさん(客室乗務員さん?)に伺ったお薦めの店であったのには驚き。
辛さに慣れてしまうと、どんどんエスカレートしてしまいそうで危ないね。

今回はまた、辰吉のセコンドの内野さんや戎岡彰くん、そしてキックボクサーの立嶋篤史くんなど
個性的としか言いようのない仲間たちとの時間は、涙あり笑いありの劇画空間。(笑)
本当に刺激的でした。

最後はBanyan Tree Hotelの天空のバーで勝利の美酒と葉巻を。

至福のひとときをありがとう!辰吉!!!

そしてこの歴史的な一戦に関わった全ての関係者の皆様。
お疲れさまでした!!!
皆様の並々ならぬチャレンジ精神に敬服いたしました。

最高の辰吉ファンの皆さんにも敬意を表します。

そして日本から辰吉にエールを送ってくれた布袋ファンのみんな。

Thank You !!!!!!!

明日からまたレコーディング再開です。


W:UTCHINO.jpg












2008年10月26日

* 勝利!!!

勝ったよ!

辰吉。

2回、K.O.勝ち!

久々に泣いたよ。

最高!!!

before.jpg

ring.jpg

win!!!.JPG

タイに来た。

バンコク。

そう。

辰吉丈一郎の再起を賭けての一戦を応援する為に。

一連の復帰を危惧する動きで、一時は開催がほぼ不可能かと気を揉んだが、タイの会長の一声で逆転!
5年ぶりに辰吉がリングに上がる。

この日をずっと待っていた。

彼の体力や、ブランクへの懸念、そして規定を外れたこの再起戦に対しては応援の声ばかりではない。
往生際が悪い、と言うのは簡単だ。
でも「最後まで戦いたい」という男の夢を奪う権利は誰にもない。
言ってみれば最近は往生際の良い人ばかりだ。
ブーイングを浴びたら「自分の責任をとって辞する」といい、いとも簡単に姿を消してしまう大人ばかり。
本当に責任をとるという事は、最後まで責任を全うすることではないのだろうか。
世界不況を目の前に、職を奪われる人がどんどん出てくるだろう。
自分の意思ではなく、自分の人生が奪われるその悔しさ。
やめるのも自由だとしたら、やめないのも自由であるべきだ。
やめない自由を身体を張って叫んでいるこの男に、俺はついてゆきたい。
夢は追いかけることを諦めた瞬間に消えてしまうもの。
理由もなく、人が殺められ、理由もなく、職が奪われ、理由もなく諦めなければならない事ばかりの、暗雲立ちこめたこの時代だからこそ、
辰吉の戦う理由を見つめてほしいと思う。
一番恐いのは辰吉だろう。
だけど、一番ワクワクしているのも辰吉だろう。
自分から「ステージ」が奪われたら、俺はそれでもギターを弾くだろうか?
ボクサーはリングに上がる為に生きている。
誰にも「ステージ」や「リング」があるはずだ。
自分が一番輝ける場所。
自分が本気で自分自身と戦うべき場所。
それを放棄するのは、自分を放棄することと一緒だと思う。

明日の結果は誰も知らない。

だからこそ明日が待ち遠しい。

どうぞ、皆さん!「辰吉コール」をリングに向けて送ってください!!!

彼にはきっと聞こえると思う。


THAI1.jpg

2008年10月24日

* 素敵な仲間たち

雨の朝。

庭の木々が背伸びをするように、秋の雨を気持ち良さそうに浴びています。

ニック・ベルチュの「ホロン」というアルバムを聴きながらこれを書いています。

HOLON.jpg

ビアノの旋律が雨音と絡まって幻想的。
雨の日はなぜかECM系を聴きたくなる...。


ここ数日はギタリズムVのキャストの方々と楽しい会食を。
昔からギタリズムの世界を愛してくれた多くのアーチストが参加してくれているこの『V』。
ベーシックなビート作りはほぼ終了していて、これからライムを構築する作業へ入ります。
ここからは楽しいだけではなく、生みの苦しみも伴う作業。
今回の[GUITAR]+[RHYTHM]の[RHYTHM]は、ビートだけじゃなく、言葉のリズムも重要要素です。
時間をかけて、じっくり練りたいと思います。

そして昨日は『アジアグラフ2008』の特別シンポジウムにパネリストとして参加してきました。
対談のお相手は、先日の東大寺にCGで参加してくださった河口教授と、秋元康さん。
河口さんのお話は、いつも無重力なので、ついてゆくのが大変なのですが(笑)
秋元さんのさすがのナビゲーションにより、楽しく会話が進行しました。
途中、東大寺の映像や写真を交え、あの奇跡的なコンサートを振り返ったり、
火星探査型ロボットのお話や、科学と芸術、アジアの未来など、とても夢のある内容で楽しかった。
終了後は楽しい会食。
種子島ご出身の教授の話が面白すぎて、食べながら消化してる状態。
楽しい仲間との笑顔の食事は、ある意味一番ヘルシーかもしれません。


そうだ、仲間といえば、本当に長年の友人であるパーソンズのJILLちゃんから、
&トライセラトップスの和田唱くんから、それぞれの新作が届きました。
どちらも象徴的なデザインが印象的。
パーソンズの裏ジャケはJILLちゃんの娘さんのキュートな写真。
小さなころは「ホテーくん、ホテーくん!!!」
と、まとわりついてくれたけど、最近はすっかりお姉さんだものね。
JILLちゃんとはもうかれこれ20余年の付き合い。
相変わらず、パンチの効いたJILL節が炸裂のアルバム。
先日、アヴリル・ラヴィーン聴いて「JILLちゃんそっくり!」と思った。
GIRL'S ROCKの基本でしょう。セクシー&キュートでアネゴなお声。
和田くんはいつも直筆のメッセージを添えて送ってくれます。
ありがとう。じっくり聴かせてもらいますね。

CDS.jpg


仲間といえば、ギタリスト仲間のポルノグラフィティの新藤君の御結婚のニュースを知りました。

おめでとう!

とってもお似合いのお二人です!

スウィートな音色が彼のギターに宿ることでしょう。
沢山の幸せがお二人に注ぎますように。


あ、イマイに結婚祝い、まだしてなかった...イマイー!いつがいい?連絡ちょうだい。


明日は別の景色をお届けします。

お楽しみに。


2008年10月21日

* 東大寺、追記その2


今回のライブにはバンド、レナード、中丸さん、カオスさんらのメインキャスト、
さらにCGで河口教授、サラウンドで野尻くんら、視覚聴覚にアピールするクリエイターが参加してくれました。

そして忘れてはいけないのが僕と中丸さんの衣装デザイン、
そして全体のスタイリストとして参加してくださったYaccoさんこと高橋靖子さん!!!
今回Yaccoさんがデザインしてくれたゴールドの衣装、素敵だったでしょう?
少し和のテイストを入れつつ、上品かつグラマラスなオートクチュール。
中丸さんのドレスはまさに「宇宙のDIVA」そのもの。
デザイン画の段階では、少し大げさすぎる?などと一瞬ためらったものの
東大寺という荘厳なシチュエーションの中では、違和感どころか、はまりすぎる程はまってビックリ。
さすがYaccoさん!!!
それはそうですとも!マーク・ボランや デビッド・ボウイから信頼を受けたお人ですから。
温かくてチャーミングなお人柄は、周りにいる全ての人間をホンワカ幸せにするハッピー・バイブレーションに溢れている。

なかなか皆さんのお目に留まる事のない貴重なデザイン画を特別にアップします!

YACC HOTEI1.jpg

YACC HOTEI2.jpg

YACC NAKAMARU1.jpg

YACC NAKAMARU1 UNDER.jpg

YACC NAKAMARU 2.jpg



そんな彼女が悩みに悩んで手に入れたのがこれ!

SNEAKER YACCO.jpg

そう!以前紹介したピエール・アルディのスニーカー!
お揃いです!!!
小さくてかわいい!
ジャストサイズのものが奇跡的に見つかったんですって。


そして今回は美容界の貴公子(元自衛隊(笑))原田忠さんによるメイクアップも
出演者の気持ちをグーンとアゲてくれました!
舞台のメイクはあまり経験がない、という彼も、さすがの手さばきで手際良くプロの仕事をします。
ゆうこりんもユカりんも、あっと言う間にスーパーキュート!
後ろでスティーヴが「キュートになりたい光線」を発していましたが、アナタはそのままで十分キュート。


もちろん、サウンドCREWや、舞台チーム、そしてお手伝いに駆けつけてくださったお姉様方(おばちゃまとは言わない!!!)、
多くの方々の力をお借りして、我々はステージで輝く事ができるのです。

いつも心から感謝しています!!!




2008年10月20日

* 東大寺、追記



その後、遠路はるばる東大寺にいらして下さった友人や関係者、
そしてファンの皆さんから「とても感動しました!」との嬉しいメッセージを沢山頂き、
ようやく現実的に、一昨日の夜を振り返ることができるようになってきました。

東大寺のステージは甘美な夢幻の世界であったと同時に
今は亡き旧友達との思い出が生々しくよみがえった切ないものでもありました。
レナード衛藤くんとは14年前の「あをによし」でも競演しており
彼の太鼓が弔いの音のように境内に響きいた瞬間、マイケル・ケイメンやマイケル・ハッチェンス、
そしてhide君の笑顔が脳裏を埋め尽くし、胸が締めつけられるような想いでした。

会場に足を踏み入れた瞬間に、四方八方から聞こえてくる、自然音と火箸の音がコラージュされた
3D効果音に、皆さんも驚かれたことと思います。
浮遊するようなサラウンドを手がけてくれた野尻くんをはじめとしたサラウンド・スタッフが本領発揮です。
「パラダイス」や「Devil's Sugar」、「スローモーション」や「スターマン」での場内を駆け巡る3D音を
思わず振り返って追いかけてしまった方も多いと思います。
実際、我々も前日のリハーサルで初めてサラウンドを聴いたとき、全員鳥肌が立ち、感嘆の拍手が上がったほどです。
本当に素晴らしかった!

中丸さんの美声が宇宙と交信するかのよう夜空に響き渡ると、場内から感動のため息が聞こえました。
世界中のオペラハウスで主役を張っていらしたDIVAの底力、脱帽です。
中丸さん御自身も、大変興奮なさっていました。
「世界中を旅して回って、初めて自分の居場所にたどり着いたような気持ちです!」
と、言っていただけた時は、嬉しくで涙が出そうでした。

そして、Hアール・カオスの白河さんの舞!
悪魔と天使、狂気と宇宙、魂と肉体...
彼女の回りにはいつも沢山の妖精たちが飛んでいる。
振付けを担当していただいた大島さんの桁外れの発想力にあらためて驚愕しました。
本当に素晴らしい表現者たちです。
充分な時間がなく、色々御心配御迷惑をおかけしたにも関わらず、
精一杯のパフォーマンスで舞台を彩っていただき、心から感謝しています。

河口教授が担当して下さったCGの美しさにも賞賛の声が絶えませんでした。
ソフトウェアを使って偶発的に生み出されるグラフィックとは一線を画す、
科学的で、真のアバンギャルド精神に溢れた作品の数々。
夢空間の旅先案内人である『クリスタルの蝶』
そして「メトロポリス」の時の、『宇宙曼荼羅』
投射機等の最新の技術を提供してくださった方々にも心から感謝しています。

そして、バンドの皆さん!
もっともっと一緒にやりたい!と皆、声を揃えて言ってくれて、本当に嬉しかった。
彼らのプロフェッショナリズムに敬意を送ると共に、一緒にあの音宇宙を作り上げたことを
誇らしく思っています。

今回のライブは、映像収録されており、中野裕之監督の手によって作品化される予定です。
ミックスを手がけてくださるのは「MTVアンプラグド」でも
臨場感のある生々しい音をクリエイトしてくださったGOH HOTODAさん。
壮大で幻想的な東大寺、大仏様、空に広がる星空や月、バンドとオーディエンスの緊張感を
彼らがどんな風に表現してくれるか、今から楽しみです。
残念ながら足を運ぶことができなかった皆さんに、奇跡の一夜がお届けできる事を嬉しく思います。

ブログ効果(???)か、グッズの方は、即完売してしまったようです。
ご要望の方々の手に届くよう、スタッフも力を尽くしてくれると思います。
どれもホントに素敵な仕上がりですので、お問い合わせ下さい。


ライブハウスでかき鳴らす、むき出しのビートも、もちろん気持ちいい。
ビートこそ、HOTEIスタイルの基本です。
しかし今回のような広がりと奥行きのある宇宙を纏った世界観も大切にしていきたい。
自分らしさに、また一歩近づけたという意味においても、
本当に貴重な体験となりました。

期待通りではなく、そして期待を裏切るではなく、
常に皆さんの期待を超えるアーチストでいることは至難の技と承知の上、
やはり、冒険心に満ちた、そんなアーチストでありたいと、誓った東大寺。

今後の創作活動に御期待下さい!

そして変わらぬ声援を送ってくださいね!


toudaiji.jpg








2008年10月19日

* 夢のあと

東大寺の夢のようなライブから一夜明けた今

宇宙から帰還した宇宙飛行士のような気分でいます。

バーチャルな夢より、目の前に在る夢を見つめる事の大切さを

五感を超えて確認することができた、本当に貴重な一夜でした。

この素晴らしい機会を与えてくださった東大寺様、

そしてこのライブを支えてくださった全てのスタッフに心から感謝すると共に、

熱い声援と、温かい眼差し、笑顔を送ってくれたオーディエンスの皆さんに

ありがとう、と、拍手を送ります。

本当に俺は幸せものだ。

少し身体を休めて、またレコーディングに戻ります。

見果てぬ宇宙に心を馳せて、ギタリズムの世界へ...。




ありがとう!


みんな!!!







2008年10月16日

* 離陸前のリラックス


「秋ー!」
と叫びたくなるくらい澄み渡った青空。
早速ルーリーを連れ早朝散歩に出かけた。

LURIE.jpg

こうして朝の散歩をしていると、街にも顔見知りが増え、
「おはようございまーす!」と笑顔で挨拶を交わす。
「もうすぐ東大寺ですね!」と年配の方に声をかけられた。
いらっしゃるのかしら?
松本幸四郎さんの東大寺での「東大寺奉納大歌舞伎」のニュースも新聞に載っていましたね。
昨夜の満月はため息がでるくらい綺麗だった。
ちょっと羨ましかったな。
下の写真は、いつからか家の玄関に張られている手書きのチラシ。
宅配便のお兄さんに宣伝してもしょうがないんだけど...。(笑)

POSTER.jpg

スマートなフィットネスウェアを着て、颯爽とジョギングを楽しむ人。
お子さんを幼稚園へ送り、ホッと一息スタバでコーヒーなママさん達。
イヤフォンをつけて足早に信号を渡るスーツ族。
ひょっとして朝帰り?な朝からお疲れの様子な人。
様々な人種が、様々な装いで街を行きます。
今日のビックリ・ファッションはオーバーオールをブーツインしてる女の子!
あまり見た事ないなぁ...。カッコいいのか悪いのか判断できず。
自分が若かりし頃の奇抜なファッションを、大人はきっと理解できずにいたと同様に、
さすがに最近のイケてる基準が判らなくなってきています。
どこまでパンツを下げればいいのか?
ブティックで試着の際、店員さんから「すみません、もう少し腰履きでお願いできますか?」
などと丁重に言われると、その段階で購入意欲激減。ダウンダウンダウン↓↓↓

のんびりと散歩後、自宅のジムで5キロ走る。
身体の内側から大量の汗を絞り出すのは本当に気持ちいい。
入念にストレッチをして、サウナへ。
お香を焚いて、マーラーをかけて、5分を3回。
バスルームの窓を全開にして、眩しい秋の光と共に、シャワーを浴びる。
そうそう、ドラマーのあらきゆうこちゃんから頂いた自然派石鹸!(作ってるんだって)
以心伝心?最近、液体ソープより俄然石鹸派で、お気に入りの石鹸がちょうどなくなったところ。
心地よい一日のスタートです。

SOAP.jpg

午後はスタジオで最終リハーサルの音源をチェック。
音数が多いだけに、P.A.エンジニアも大変です。
細かいシーケンスや、PADの音量等、本番に向けて調整してもらいます。
ギターもそれぞれ音色、音量、共に違うしね。
懐かしいギターもピート・コーニッシュに繋ぐと、また新鮮な響きを放ちます。

BLACK FIRE.jpg

心はすでに東大寺。

待ち遠しい限りです。

いよいよカウントダウンですね!





2008年10月15日

* リハーサル終了!

昨日、無事にリハーサルが終了しました。

優れたミュージシャンが集まれば、優れたバンドが生まれるわけでは決してなく
やはり一人一人の気持ちが同調してこそ、豊かな音楽が生まれます。
今まで布袋バンドに参加してくれたミュージシャンの皆さんは全員声を揃えて
「楽しかった!!!」と言ってくれます。
とっても嬉しいことです。
実際、俺はいかにバンドに楽しんでもらえるか、ということを常に第一に考えるタイプ。
バンドのみんなが活き活きとしていなければ、俺のギターが自由に羽ばたくことはできません。
バンドとのコミニュケーションが巧くいく理由として、中心となる俺がギタリストである、ということは大きいと思う。
イントロからエンディングまで、一緒にプレイしているわけだからね。
細かいビートのニュアンスや、音の強弱、タイミング、等々、ミュージシャン同士だからこそ伝わることって、とても多いのです。
リハーサルはもちろん本番の為にあるのですが、最後のリハーサルはなんだか淋しい。
特に今回は1夜限りのコンサート。
もう逢えなくなるわけじゃないし、また御一緒する機会もきっと訪れるはずなのに、不思議です。
しかし、とっても充実した、リハーサルを過ごし、バンドの心は一つになりました。

最終リハーサルは、もちろん通しリハ。
客入れのBGMから、全て本番通りに演奏します。
今回は、Hアール・カオスの白河さんや、中丸三千繪さんの登場するシーンや、
サラウンドとバンドの生音の融合、そしてCG、照明、等々、通常のコンサートとは違う
沢山のファンタジックな演出が次から次へと目白押し。
衣装のYaccoさん、ヘアメイクの原田君、東大の河口教授、
そしてテクニカルな方面の関係者等、スタジオ内は人でいっぱいでした。
途中、別スタジオでリハーサル中のアンジェラ・アキさんが御挨拶に来てくださいました。
相変わらずお美しいお方。

リハが終わり、別室にて衣装合わせ。
どれも息を飲むような美しいものばかり。
特に中丸さんのドレスは、「宇宙のディーヴァ」とのコンセプトにピッタリの最高の出来。
こちらもどうぞお楽しみに!

グッズの最終打ち合わせもバッチリ。
黒の長袖Tシャツが追加されました。
こちらは男っぽく、革ジャンのインナーにピッタリです。
ゴールドのジッポーも細部に渡ってデザインが活きたし、手袋は実用性があって買いだめしたくなるし(笑)。

そして、EMIの廣瀬ディレクターが、ギタリズムBOXのデザイン案を持ってきてくれました。
美しい!のひとこと。
同時にギタリズムVのアートワーク候補も!!!
これまたヤバいくらいに美しい!!!
リハーサルを見学に来てくれたコブクロの小渕くんは根っからのギタリズム・マニア。
「うぉーーーーっ!」と雄叫びに近い声をあげていました。(笑)

ディナーはコブちゃんと西麻布で美味しいフレンチを。
なんだか、ライブの後のような気分で、熱く語り、熱く飲みました。
コブちゃん、ごちそうさま!


そしてなにより、バンドの皆さん!おつかれさま!!!
本当に素晴らしいバンドです。
残すは本番のみ。
俺の自慢のファンのみんなを、バンドに紹介するのが今から楽しみです!!!


nasuno&steve.jpg

nakamaru&kawano.jpg

yuuko.jpg

chorus.jpg

bouzu.jpg

band in the light.jpg


2008年10月11日

* 東大寺グッズ

いよいよ中丸さんがリハーサルに参加!
昨日は彼女の歌声にバンド全員鳥肌を立てて大興奮!!!
文字通り、空気が震えます。
本当に彼女は世界の宝です。

飛行機の免許もお持ちの彼女。

「急降下って気持ちいいわよー!」

と笑顔でおっしゃるヤバいお人。


さて、東大寺に向け、沢山のグッズも仕上げにかかっています。

今回は、『和』な要素をあしらった、東大寺ならではの楽しいものばかり。

まずはお香とお香立てのセット。

okou.jpg

自分もお香は日常に欠かせないので、『マイ・お香立て』なんで嬉しい。
香りも自分が選んだ、秋の夜にふさわしい、夢見心地なムーディーな香りです。


そして次はTシャツ。

hasu11.jpg

hasut.jpg

蓮の花G柄をあしらった、シックなもの。
何度も色合いを確認し、ようやくイメージ通りの形に仕上がりました。


次はブランケット。

blanket.jpg

当日はきっと心地よい秋風の夜となるでしょう。
しかし風邪をひかれては大変。
フワッと纏ってもらえばあったかい、子供を包んであげたくなる優しい肌触り。

あら?なんとかショッピングみたいになってきた???(笑)

そして定番の携帯ストラップ。

strap.jpg

お守りみたいなアクセントがかわいいでしょ。
大人っぽくて、お気に入り。

そしてそして!

ame.jpg

G柄の「金太郎飴」!!!

作ってくださる会社の方が、大の布袋ファンらしく、
細かくて難しい布袋模様の飴を実現してくれました!
美味しいし、巾着もかわいい。


他にも、シックなストール、別柄のTシャツ、ポスター等、色々あります。
当日は来場者全員にパンフレットを無料でお配りする予定です。


グッズは常にクオリティの高いものを心がけています。
思い出の品として、一生残るものにしたいし、
なにより、自分で使用できるものじゃないと許せないんです。

当日のグッズ売り場もどうぞお楽しみに!

さて、リハーサルもいよいよ佳境です。

楽しんできます!!!

皆さんもよい一日を。
トップページでお知らせした通り、ギタリズム再始動です!

20年前の写真!

20years.png

懐かしいね!!! (こんな時期もありました)


12/24にギタリズム20周年を記念して、BOXセットがリリースされます。

そして、その次には 「GUITARHYTHM V」 が待ち受けています。


今回の再始動については、10/16に更新されるBCのRADIO HOTEIで詳しく語っています。


そちらもお楽しみに!



2008年10月 8日

* 海へ

連日、中身の濃いリハーサルに、さすがのメンバーもお疲れのご様子。
という自分が一番疲れてたりして。
今日は休息の日にしました。
しっかり休むのも、とても大切なこと。
心身ともにリラックスして、今までのリハーサルを振り返って
明日からのラストスパートに賭けます。

メンバーそれぞれのオフ日を楽しんでいることでしょう。
HOTEIは久しぶりのアストン・ドライブ。
雨のあとのどんより低い空もまた、美しきドライブ日和。
レコーディング途中の新作や、リハのCDを聴きながら、高速をのんびりクルージングです。

東大寺は懐かしい曲のオンパレードです。
一度もライブでやったことのない曲も演ります。
結構アカデミックで、プログレなアレンジが多く、
メンバーそれぞれ気が抜けません。
しかし特筆すべきは「あらきゆうこ」(ゆうこりん)のドラミング!
さすがコーネリアス(大好き!)で鍛えた正確なビートは、我がバンドの核となり
揺るぎないグルーヴで、獣のような男どもをグイグイ引っ張ってくれます。
頼もしいし可愛いし、まさにバンドのアイドル!


海は思ったより穏やかでした。


久しぶりのBEACH HOUSEの窓を開けると、波の音が部屋に飛び込んできます。
大好きなジェフ・バックリィハロルド・バッドの漂うような音楽と波の音に挟まれて
テラスでモンテクリストを一服。
流れる時間は同じなのに、都内にいるのと、海にいるのとでは、
心拍数すら変わるほど、体内のリズムが変化します。
雲の流れを眺めているだけで、時間がゆったりと、心地よく過ぎていきます。

釣り人が、グレーの海に釣り糸を垂れています。

老犬に話しかけながら、ゆっくりと浜辺を散歩するおばあちゃんがいます。

無限の波に洗われた、貝殻の破片。

ドラクロワの絵のような、恐ろしくも神々しい空。


「心を洗いたいなら、海に行け」


ですね。

ライカでのショットを何点か載せますね。


aston.jpg

1st floor.jpg

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僕のライカはデジタルですから、本物のライカファンの足元にも及びませんが、
『ファインダーで探して、フォーカスして、目の前の空気を撮る』
ライカならではの醍醐味を味わっています。
気分はいっぱしのカメラマン。
時を止める魔法を手に入れたような気持ちになれるんだな。これが。


海へ行く。


以前の自分には無かった、静かな休日の過ごし方。


明日は、スタジオに中丸さんがいらっしゃいます。


記念すべき初セッション。


晴れ渡った心で臨みます。





















本日はH・アール・カオスのお二人がスタジオを訪れてくださいました。

参加して頂く曲を聴いてもらい

「踊ってみる?」

と、突然のお願いに

「はいっ!!!」

と、良いお返事。

バンドに加わっていただきました。

凄い!

の一言に尽きます。

音を羽衣のように纏い、重力をコントロールするように、舞い、漂い、浮遊する。

スタジオにいる全員が、同じロケットに乗って、宇宙空間を旅しているような

音楽という血流の中を猛スピードでスライドしているような

空気一ミリを挟んで抱き合っているような

言葉では言い表すことのできない一体感を共有しました


衣装を手がけてくださるYaccoさんも、映像監督として参加してくださる中野裕之さんも

満面の笑顔で拍手を送ってくださいました。


東大寺発、宇宙行きのHOTEI号。

打ち上げのカウントダウンが始まりました。

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2008年10月 5日

* 兄弟

昨日のカオスさんとの打ち合わせは恐ろしいまでに楽しく
ドライブはおあずけ。(謎)

リハーサル3日目は哀しいくらい楽しく、
禁酒24時間目にして断念。
リハの音源を聞きながら、メルローを美味しくいただいています。

さて、リハレポ第一弾は

『Woo...ワン駄々ダダ打!駄々ダダ打!駄々ダダだ!駄々ダダ打!』(ウルトラセブン?)

の衛藤兄弟。

なんと太鼓の多いバンドでしょう!

まずは美しきレナード衛藤のセット。

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一打一打にスタジオの空気が震えます。

今回はスティーヴ&レナードの和洋太鼓のユンゾンのシーンが多く、
「さすが兄弟!!!」
な絶妙なコンビネーションがバンドのグルーヴを何倍にも膨らませてくれます。
ホント、鳥肌もの!!!
スタジオ内がすでに東大寺化しています。
しかし、あうんの呼吸とはよく言ったものです。
全く違うプレイをしていても、大洋をゆくイルカのように
もしくは大空をゆく渡り鳥のように
どこかシンクロナイズしている。
そして何より素敵なのは、そんなグルーブを二人が一番楽しんでる。
いいね!兄弟って。

俺の弟は生まれてすぐに亡くなってしまいました。
生きていれば41歳の弟。
一緒にロックンロールしてたかもしれないな...。
いつからかファンの皆さんから

「アニキー!!!」

なんて呼ばれるようになり、
最初はくすぐったくて、違和感があって、「勘弁してよ」
なんて煙たかったけど、
ふとある時、弟に「アニキ」って一度でも呼んでもらいたかったな、なんて思ってから
「アニキ!」と呼ばれるたびに「なんだい?弟よ!」と心で応えられるようになったんだ。

さて、「打打打」の衛藤兄弟。
リズムのコンビネーションはさておいて、
ああ、やっぱり兄弟だなぁ!!!
と納得せざるを得ないのが下の図。

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あぁ、良かった。

スティーヴの弟じゃなくて。


明日もお楽しみに!(笑)


2008年10月 4日

* HOW ARE YOU?

秋風にそよぐ緑がキラキラと輝いています。

ブログも秋色に模様替えしました。

最近ブログを更新しないと、友人から
「大丈夫ですか?元気ですか?」
などとメールを頂くようになりました。(笑)

実はここのところ疲労と風邪気味で体調万全とは言えぬ日々が続いたのですが、
いよいよ東大寺に向けてのリハーサルが始まり、気分は上々。
新しいバンドとの音だし初日は、いつもワクワクします。
太鼓組とシンセ組を両ウィングに構え、ゆうこりんとナスノさんのタイトなリズムが心地いい。
コーラス組との息もバッチリ合って、「これはイケル!!!」と確信しました。
ホントにいいバンドです。
今までにない形。
やっぱり自分は音で冒険するのが好きなんだよな、とつくづく思う。

先日は川原亜矢子さんとの楽しい対談があり、その後、久しぶりに買い物でストレス発散。
コム・デ・ギャルソンとヨージ・ヤマモトで、ガッツリ購入。
今年のモードはタータンチェック。
パンキーなスーツなど、チェック好きにはたまらないものばかり。
スコットランド風のスカートなどもありましたが、さすがに手が出なかったな。(笑)
昔はロングスカート履いて、ステージに立った事もあるんですよ。
完璧なロンドンボーイでしたから。

今朝もルーリーとウォーキングしてきましたが、毎日欠かせないのがストレッチ。
先日、ストレッチポールの話を書きましたが、ポールとともに重宝しているのがこのストレッチ台。

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アキレス腱から膝裏の筋肉を伸ばすと、頭までスッキリするから不思議。

長時間のスタジオワークや、リハーサルで身体が悲鳴をあげたら
マッサージで全身をほぐしてもらいます。
ちょっとためらうけど、特別にお薦めのサロンを紹介します。

目黒のryuryu(りゅうりゅう)
ツアーでもお世話になっている重信くんの新しいサロンです。
お疲れの方は是非一度行ってみてください。
(予約がいっぱいになっちゃうと困るけど;汗)


健全な肉体には健全な精神が宿る。

日々の健康に感謝して生きなければいけません。

そんな中、友人の川村かおりさんがガンと戦っていることをニュースで知りました。
頑張れ!と月並みな言葉しか送れないけど、彼女はきっとガンに勝つ、と信じてます。
みんなで応援しましょうね!

今日はこれから、カオスさんと打ち合わせ。
その後は久しぶりに夕陽を見に海へ行ってこようかな。

波の音に心を委ねて、潮風を胸一杯吸い込んで
明日からノンストップで続くリハーサルの為、エネルギーを蓄えてきたいと思います。


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スタジオからまた、リハーサルの様子をアップしますね。

HAVE A NICE DAY !!!